【緊急事態宣言】感染原因のターゲットを若者に押し付ける印象差操作に利用されないために。#感染拡大#医療崩壊

はじめに

緊急事態宣言が7都道府県に拡大されました。
多くの地域で引き続き多くの人出が出ています。
以前の時よりも効果はないようです。
コロナに慣れてしまったとか言われています。
それもあるかもしれませんが、もっと違うところに原因がありそうです。

この記事のポイント

緊急事態宣言に慣れてしまった。
本当に慣れてしまったのであれば、もっと多くの人出があっていいんではないでしょうか。
そのあたりを考えてみました。

内容

感染状況このままなら「強力な措置必要に」

人の行動は感情に依存していますよね。
本当にコロナに慣れてしまっているのであれば、もっと多くの人出があるのではないでしょうか。
都心部の人出はかつての数値に比べれば、かなり少ないものです。
まだ、大多数の人は自粛生活しているみたいですよね。

出歩いているのは若者だけらしい

外出自粛していないのは若者と。
でも、箱根駅伝なんか見ていると沿道に集まっているのは中高年ばかりでした。
都心部はもともと若者の街ですから。
多少の人出があったとしても、そこを切り抜く限りは若者しかいないんですよね。
ターゲットは政治力のない若者に。
そんな感じがします。

最近の報道では感染した若者の後遺症を必死に取り上げています。
特に「脱毛」の症状を。
20・30代にしてみれば深刻ですよね。
それもテレビに出てくるのはほぼ20代女性。
心理的に若者の恐怖を煽っているみたいです。

感染原因を若者に押し付ける

国は都道府県に感染拡大の責任を押し付けているように映っています。
都道府県は国に対して緊急事態宣言を主導したように映っています。
お互いが行き詰ってしまったところで、新たなターゲットが政治力のない若者。
ちょうどいい落としどころにされています。

そういえば

感染拡大の原因は会食と若者?
いつの間にか旅行だけ除外されています。
旅行と会食がセットで、そもそも若者かどうかは関係ないのでは。
昼カラ、忘年会、新年会って高齢者のものですよ。
ビジネス関係者の入国もつい最近まで認めてました。
若者だけですかね。

インタビュー受ける若者

緊急事態宣言が出ている繁華街でテレビのインタビューに出ている若者。
あなたたちは大人に利用されているだけですよ。
テレビ局もいいキャラを見つけてきますよね。
それに気づいていますか。

若者にもいろいろ

ほとんどの人は顔出しNGだと思います。
会社の人が見たらどうなるか。
そこはわかっていると思います。
会社の社会的信用にかかわりますからね。
くれぐれも利用されないように気を付けてくださいね。

センター理事長のコメントが秀逸すぎ

センター理事長のコメントは流石です。
まったくそのとおり。
「若者と(騒ぎを起こす)バカ者」
しっかり分けてほしいところです。

まとめ

中途半端な対策になってしまっては、悪循環を繰り返すだけです。
協力できる人はしっかり協力して、収束に向かうように願っています。
このままの状況が続けば、感染して経済が死に絶えます。
揚げ足とってマウント合戦している場合ではありません。
情報で煽られる側に落ちないようにしたいですね。

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