【誹謗中傷】メンタルが折れそうな時は考え方を変えて受け流す。向き合うことも、乗り越える必要もありません。

はじめに

世の中、誹謗中傷が横行していますね。
ネットの匿名性などの影響も大きいのではないでしょうか。
SNS上での誹謗中傷により影響力のある人の自殺が相次いでいます。
また、マスコミなんかは一方的に公然とフルボッコ。
最近の見出しはクレームよりもひどいものが多いと思いませんか。
思わず目を背けたくなってしまいます。
それに嫌な気分になってしまうので、もう新聞には価値がないのかなと。

この記事のポイント

世の中、常に犯人探し。
晒して、フルボッコがいつの間にかデフォルトになっていませんか。
意味のない情報には触れない。
常にターゲットを探している。
そんな感じしませんか。
どのように対処したらいいのか考えてみました。

内容

煽られていることに気づいていない人

世の中、コロナ禍。
非常事態です。
先のことなんか誰にもわかりません。
分断を煽っている場合ではありません。
従前は、そんな煽りに乗らない判断力をもっていました。
最近は煽られる人が増えてきましたよね。
煽られているのを承知の上で騒いでいるのはまだいいのですが。
そうでもない人のほうが多いようです。
利用されないように気をつけてください。

政治家はメンタル最強では

常にターゲットになっている政治家。
大変だと思います。
立場がある故に、軽々に発言することはできません。
それに、切り抜き報道で印象操作が横行していますよね。
あのトヨタ自動車でさえ、マスコミは真意を伝えないとして自社のメディアで情報発信しています。
マスコミは世の中をどうしたいのでしょうか。
いきすぎた権利の乱用は迷惑でしかありません。
世の中を暗くしています。
そんな中、政治家は頑張っていると思います。
一番メンタルが強靭なのは政治家なのかもしれませんね。

かみ合わない質疑・言い間違い続出… 会食自粛の首相、ストレス蓄積?

 政府・与党内で、菅首相の疲労とストレスの蓄積を不安視する声が広がっている。重要案件での言い間違いが散見されるためだ。新型コロナウイルス対応で年末年始も休みなく公務をこなし、日課としていたホテルでの朝食も自粛を強いられていることが影響しているとの見方が出ている。
携帯電話を耳に当てながら首相官邸に入る菅首相(14日)=源幸正倫撮影
 不安が広まるきっかけは、13日の新型コロナの政府対策本部だ。首相は大阪や愛知など7府県に緊急事態宣言を追加発令する際、手元の紙を読み間違えて、「福岡県」を「静岡県」と発言した。政府はすぐに訂正したが、その後の首相記者会見でも質疑がかみ合わない場面があった。
 今月4日の記者会見では衆院解散の時期を問われ、「秋までのどこかで」と言うべきところを「秋のどこかで」と発言後、事務方が訂正した。言い間違いが相次ぐ理由について、首相周辺は「体力的には問題ないが、ストレスがたまっている」と解説する。
 首相の1日の行動を記録した読売新聞の「菅首相の一日」によると、昨年9月の就任以来、首相は1日も完全休養に充てることなく公務をこなしている。昨年の大みそかに東京都で1300人超の新規感染者が発表されると、元日を含めて連日、田村厚生労働相らと対策を協議した。
 首相は官房長官時代から、平日朝は国会近くのホテルで有識者らと朝食を取り、情報収集するのが日課だった。しかし、首都圏の1都3県に緊急事態宣言を発令した7日からは、8日連続で見送っている。
 感染拡大のさなか、計8人でのステーキ会食に参加して批判を浴びたことを受け、昨年12月17日からは夜の会食も自粛中だ。自民党内からは、会食自粛でストレスを抱えるだけでなく、「集める情報が減れば、判断に影響しかねない」(ベテラン議員)と懸念する声も出ている。

かみ合わない質疑・言い間違い続出…会食自粛の首相、ストレス蓄積? : 政治 : ニュース : 読売新聞オンライン (yomiuri.co.jp)

変化は大きなチャンス

常に変化はチャンスです。
うまく波に乗ってチャンスを掴んでいる人は一定数いるようです。
現状に対して、文句ばかり言って何もしないのは致命的です。
変化の早い時代です。
それにコロナが収束しても、元のようには戻りません。
新しい生活様式の中で価値のあることを提供することが必要です。
いつまでも同じことをしていてはダメです。

夜が時短なら「気合の朝ラーメン」だ!…営業初日の来店客はゼロ、それでも「朝ラー」にかける店主の思い

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、関西3府県にも緊急事態宣言が再発令された。14日から2月7日まで、他の対象地域と同様、飲食店には午後8時までの時短営業が要請される。そうした背景から、夜営業をやめる代わりに、朝営業に切り替える店の動きが広がっている。その一例として「朝の分割営業」を始めた神戸市のラーメン店主に話を聞いた。
神戸市兵庫区で「気合いのラーメン つぼ」を営む元プロボクサーで現役プロ格闘家の坪井将誉(まさたか)さん(48)は、14日から「気合の朝ラーメン」と題して午前7時から同9時までのモーニング営業を始めた。  同店はカウンター10席。これまで昼営業(午前11時-午後2時30分)と夜営業(午後5時-深夜3時30分)の2部制だったが、夜間の時短営業を受けて3部制に。昼は母と、夜は従業員との2人で対応しているが、朝は坪井さん1人で切り盛りすることにした。  ランチタイムと同様、朝もセット料金を割引。例えば「ラーメン、ライス、キムチ」のセット840円を750円に、「ラーメン、チャーシュー丼、キムチ」のセット1120円を880円に値下げしたモーニング料金となる。  坪井さんはツイッター(@tsubo1234)で「コロナがなくなる事を祈ります。 朝もやります! 分散でコロナ感染拡大防止を考えてます」と告知。この「分散」について「ランチタイムでは短時間にお客さんが集中して満席になることが多い。朝と昼に分散することで『密』を避けることができれば」と説明する。  朝営業初日の14日、前夜遅くまで仕込みをした上で、朝5時半に起きて出勤したが、朝の来店客はゼロに終わった。  坪井さんは「でも、いいんです。頑張ってる姿を近隣の人に見ていただいて、そのうち『行ったろか』と思ってくれるようになればいい。そういう気持ちで、うちは14年間やってきましたから。お客さんがゼロから、1人、2人になっていけばいいなと思ってます。朝から頑張ってるところを見て欲しい」と前を向く。  コロナ禍で社会は朝型に移行している。ラーメンは「飲んだ後の締め」として深夜の需要が多いイメージもあるが、生活サイクルの変化に加え、健康面への意識の高まりで深夜ラーメンを控え、それでも食べたい時は「朝ラー」でという動きも期待される。ラーメン店に限らず、朝営業を導入した飲食店の動きは全国各地で報じられている。  緊急事態宣言は2月7日に解除方針だが、その時までに感染者数が抑制されている保証はなく、短縮か延期も含めて流動的。いずれにしても「解除」後の展開について、坪井さんは「売り上げの状況を見て考えます。厳しければ、解除後に朝はやめるかもしれませんし、好評なら続けていくかもしれない」と模索する。  昨年4月、最初の緊急事態宣言が発令された時期、坪井さんは自宅から鍋を持参した客に注文分のラーメンを入れるテイクアウトで対応した。「鍋ラー」から「朝ラー」へ。終わらないコロナ禍で、個人店主の試みは続く。 (まいどなニュース/デイリースポーツ・北村 泰介)

https://news.yahoo.co.jp/articles/89a9045d0649ed00b151671633c8a93b130b3cfe

こんなラーメン屋行ってみたい

行けるところにあったら行きたいですよね。
こういうの楽しいし、応援したい。
感動すらしました。

誹謗中傷にあったら

やはり誹謗中傷はメンタル的にこたえますよね。
有名人になれば大変だと思います。
個人で対応するのは難しいですよね。
政治家の場合は優秀な官僚がサポートしています。
だから、大変な状況にあっても乗り越えていけるんだと思います。
やはり1人で抱え、解決するのはむずかしいのではないでしょうか。

メンタルが折れる前に

コロナ禍で仕事を失う人が増えてきました。
働く女性も増えていますから、当然、女性の自殺件数も増えています。
大変な状況です。
コロナが収束しても元には戻りませんから、早く社会の変化に気づいて行動した方が良さそうです。
選択肢がなくなって詰んでしまう前に動けるうちに行動しておきましょう。
これからさらに失業は多くの業種に波及していくと思っておいた方がいいのでは。

コロナ2波で自殺16%増 国内、1波では14%減少

東京都健康長寿医療センターなどのチームは15日、国内で新型コロナウイルス感染症の流行が始まった昨年2月から10月までの自殺率の推移を調べたところ、6月までの流行「第1波」では前年同期に比べ14%減少した一方、7月から10月までの「第2波」では16%増加したとの分析結果を英科学誌に発表した。  チームは第1波での減少について、政府の給付金や労働、通勤時間の短縮で精神的な負担が軽減されたほか、休校で子どもの負担も軽減されたと分析。  一方、第2波では女性は37%の増加で男性の5倍、20歳未満の子どもでは49%上昇した。

コロナ2波で自殺16%増 国内、1波では14%減少(共同通信) – Yahoo!ニュース

不思議な晒す文化

この社会は同調圧力が強いですよね。
多様性を認めないことが基本なのかもしれません。
確かに多様性を超え高に主張する人ほど残念ながら多様性がない。
コロナ禍でもちらほらとそんな傾向が見え隠れしてませんか。
自粛警察だったり、要請に従わない場合は公表すると。
まさに晒しそのもの。
世界はどうなんでしょうかね。
こういう晒す文化ってあるんでしょうか。

まとめ

しばらくの間、この世の中に明るい話題はないかもしれません。
さらに煽ってくる人がいて、暗くなってしまうかもしれません。
でも、これだけ世の中暗くなることも滅多にありません。
逆に大きなチャンスなのかもしれません。
みんな明るい話題を欲しがっています。
気ままに外出もしたいし、外食もしたい。
ものすごい需要がありそうですよ。
今までこんなことなかったですよね。

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