自民若手議員 二階氏らに「73歳定年制」厳守を要望|老害は社会的な課題かもしれない

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自民若手議員 二階氏らに「73歳定年制」厳守を要望

  自民党の青年局が二階幹事長ら党幹部に次の衆議院選挙で「73歳定年制」のルールを厳守するように求めました。

 自民党は衆議院選挙の比例区では73歳以上の候補者を認めない「定年制」を設けています。

 菅総理大臣と山口選対委員長は定年ルールを堅持すると確認していますが、去年6月にはベテラン議員を中心に、このルールを撤廃するよう求め、二階幹事長は理解を示していました。

 今月19日の青年局の申し入れに対して二階幹事長は「青年局の活動は応援している」と応じたものの、定年制を維持するかどうかについて具体的な言及はなかったということです。

 45歳以下で構成される自民党青年局のトップは、これまで安倍前総理大臣や小泉環境大臣など男性のみが務めてきましたが、51代目となった今の局長は牧島かれん氏が務めています。

自民若手議員 二階氏らに「73歳定年制」厳守を要望|テレ朝news-テレビ朝日のニュースサイト (tv-asahi.co.jp)

インプレッション|諸説あり

定年制というルールがあったんですね。
そういえば聞いたことがあるような気がします。
事実上、守られていることもないので忘却の彼方でした。
国も地方自治体でも立候補者が超高齢化していますよね。
首長選挙では後継者がなかなか見つからないようです。
どこも人材不足のようですね。
今般のコロナ禍で、老害が脚光を浴びています。
そういう流れをつくりだそうとしている風もありますよね。
これも人口減少社会の中では仕方のないことなのかもしれません。
人口構成の多い世代の長寿命化の弊害が老害なのかもしれませんね。
アイドルも以前より長寿命化しています。
人口構成のキャパが若い世代ほど小さいので仕方がないみたいです。
若い次世代の意見が反映されにくい状況の長期化は危険です。
どんどん取り残されてしまうから。
ちょっと深刻な状況になってきましたね。

ネットの反応

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