宮城、福島で震度6強 負傷者50人超、火災発生|地震が増えている

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宮城、福島で震度6強 負傷者50人超、火災発生

13日午後11時7分ごろ、宮城県南部、福島県の中通りと浜通りで震度6強の地震があった。両県の消防によると、50人超が負傷した。火災も宮城県塩釜市の県営住宅で発生したほか、仙台市と福島市のJR福島駅近くの集合住宅でも、各1件の火災が発生したとの情報がある。電線の断線といった情報も相次ぎ、東北から関東、東海の広い範囲では大規模な停電が発生した。日本卸電力取引所の情報公開サイトによると、東北で10基以上の火力発電が停止した。  気象庁によると、10年前の東日本大震災の余震とみられ、今後1週間は震度6強程度の地震に注意が必要としている。

宮城、福島で震度6強 負傷者50人超、火災発生(共同通信) – Yahoo!ニュース

インプレッション|諸説あり

震度6強の大きな地震

2021年2月13日、午後11時7分頃、宮城県南部、福島県の中通りを震源とする大きな地震がありました。
今回の地震は変な揺れ方だったように思います。
東京は沖積平野なので、遠方で発生した地震はユラユラ揺れる感じの揺れ方が特徴です。
3.11東日本大震災の時も同じような揺れ方でした。
ゆっくりとした大きな横揺れだったので、どこか遠くで大きな地震があったのは直観的に理解できました。

今回は揺れ方が違う

しかし、今回の地震は最初ゴリゴリと押し上げられるような縦揺れでした。
初期微動継続時間も長かった。
いつもと違う。
首都直下型地震がとうとう来たか。
そんな揺れ方でした。
しばらくして、真下から押し上げられるような縦揺れが収まると、いつもと同じようなユラユラとした大きな横揺れが来ました。
このとき、地震は福島方面の地震だと直感的に思いましたが、実際そのとおりでした。

連動して揺れが伝わった?

東京北部で感じた今回の地震は2種類では?
最初のゴリゴリとした縦揺れは、いつも茨城県沖で発生する時の地震と同じ揺れ方。
次のユラユラとした大きな横揺れは福島方面で発生した地震の揺れ方。
福島方面で発生した地震の縦揺れが東京に伝わるのは考えにくいし、真下から押し上げられるような縦揺れが伝わってくるはずがない。
連動して揺れてないかな。

違和感のある震度

いつも感じるのですが茨城県・千葉方面で発生する地震は東京北部に直結しているような揺れ方をします。
気象庁が発表する震度よりは大きく感じます。
今回の福島方面の地震でも震度4でしたが、明らかに5弱はあったと思っています。
物も落ちたし、家具もずれました。
各地で大きな地震が続いています。
いつ大地震が発生してもおかしくない状況かもしれません。
しっかり備蓄しておきましょう。

ネットの反応

最後に

大地震、水害、感染症拡大と次から次へと災いがやってきます。
個人でできることは災害に備えてしっかり備蓄しておくことです。
直ぐには救助には来てもらえませんから。
大変な時代ですね。
ただでさえ普通に生きていくことさえ大変なのに。
今回の地震で被害にあわれた方々にお見舞い申し上げます。

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