「もう打つ手がない」から21日に緊急事態宣言解除 舛添要一氏「呆れるほど無責任」|我慢できない人多すぎ

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「もう打つ手がない」から21日に緊急事態宣言解除 舛添要一氏「呆れるほど無責任」

1都3県に発令中の緊急事態宣言を21日に解除する方向で調整していると「産経新聞」が報じた。週明け以降の感染状況を見極めた上で、18日にコロナ対策本部を開いて決定するという。
ただし、その理由は〝うしろ向き〟だ。13日の東京都の新規感染数は330人で、4日連続で300人超え。感染力が強いとされる変異株は全国的に広がりをみせている。宣言解除まで待てず、主要駅周辺や繁華街では若者の姿も多く目にするようになった。
産経新聞は、政府や専門家の間で「現在の対策ではこれ以上の改善は見込めない」との見方が強いと報道。厚生労働省に助言する専門家組織が11日に行った非公式の会合では、主要メンバーから「もう打つ手がない」との意見が出たという。
これに前東京都知事の舛添要一氏は13日、ツイッターを更新。「呆れるほど無責任な態度だ。再延長に際しても、検査、特に変異株検査の徹底などの方策を講じていないではないか」と苦言を呈している。

「もう打つ手がない」から21日に緊急事態宣言解除 舛添要一氏「呆れるほど無責任」 | 東スポWeb (kiji.is)

諸説あり

打つ手がない

「打つ手がない」
そこまで何か対策ってしてましたっけ。
ほとんどの人がそんな感じではないでしょうか。
自粛要請だけだったのでは。
すべて協力のお願いベースでした。

責任の押し付け合い

新規の感染者数が下げ止まりしている責任の押し付け。
まだまだ対策はいくらでもあるのではないでしょうか。
こんな状況ですから強力な対策も必要です。
欧米なんかはもっと強力な対策をしていますよね。
国民性の違いがあるのかもしれませんね。
何をやるにもみんなで足の引っ張り合いですから。
何も決められません。

みんな無責任

すべて私利私欲、党利党略では上手くいくはずがないです。
そういった意味で「打つ手なし」というのはそうかもしれません。
ここまで誹謗中傷されたら普通の人だったらメンタル崩壊してしまいますよ。
嫌な時代になりましたね。

我慢できない人が増えた

感染防止対策に協力しない人も大勢いました。
非常事態宣言の間だけでも我慢できないのかな。
ほとんどの人は自粛生活を基本に、協力していたと思います。
最近は我慢できない人が増えましたよね。
みんなで足を引っ張りあい。
これじゃ何もできないですよ。
上手くいくはずがありません。

すべて自己責任で

そして「打つ手がない」の状況になって、今まで甘えていた人たちが騒ぎ出す。
何をやっても騒ぐとは思うんですが。
こういうの大好物ですよね。
感染対策するもしないも自己責任で。
これも仕方のないことです。
自分でよく考えて行動するしかありません。
すべては自己責任です。

ネットの反応

最後に

何をやっても足の引っ張り合い。
どうしてこんな状況になってしまったのか。
何か違うところに問題がありそうです。
気が付いている人もいるとは思いますが、危険な状況ですね。
その前に大地震が発生してそれどころではなくなるかもしれません。

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