大阪市職員の1000人超が多人数や深夜会食 市長が陳謝|何やってんねん信用失墜行為

注目のニュース

大阪市職員の1000人超が多人数や深夜会食 市長が陳謝

大阪市の松井一郎市長は23日、1000人を超える市職員が、3~4月に市職員同士で、5人以上または深夜まで会食をしていたと明らかにした。市民に自粛を求めている最中の行為に、松井市長は「市民の皆様に本当に申し訳ない。全て厳重に対処する」と陳謝した。
職員同士の会食で新型コロナウイルス感染者が相次いだことから、市が調査していた。非常勤などを除く約2万人を対象に、3月1日~4月4日の期間中、「5人以上」または「午後9時以降」の会食の有無を聞き取った。
緊急事態宣言が解除された3月以降、市は市民に対し、少人数での会食などを呼び掛けていた。【野田樹】

大阪市職員の1000人超が多人数や深夜会食 市長が陳謝 | 毎日新聞 (mainichi.jp)

信用失墜行為がつきまとう公務員

大阪市役所すごいですね。
やっちまいましたね。
ありえない。
公務員ってこういうときって、民間なんかより意識高いんですけどね。
常に世間から批判を浴びていますから。
景気が割る時は特に。

退職金が人質に

もともと学歴に照らして給料が安くて、退職金に上積みされている給料体形だからふつうはおとなしくしているもんです。
そこそこの学歴ですから、民間に行った方が稼げるはずなんですが。
何かやらかして退職金が出ないとでもなったときの損失は大きいですから。
それが原因で事なかれ主義になったりもしますけどね。
いいこともあり、悪いこともあります。
どこの業界も一緒で、いいことも、悪いこともあるようです。

人柱になっってくれたのに

厚生労働省なんかでは、宴会大好き課長が主催する飲み会に断れなくて大勢の職員が犠牲になりました。
飲み会に参加することで、忠誠心が試されることもあって、昇進にも影響します。
公務員は役職大好きな人が多いですからね。
ひょっとしたら大阪市役所には宴会大好きなパワハラ系管理職が多いのかもしれませんね。
ふつうの職員はこんな状況で飲み会なんか行かないはず。
ただでさえお役所はブラックですから。

飲み会がなくなってよかったけどな

無駄な飲み会がなくなって良かったと思っている職員がたくさんいるはずですよ。
人付き合いが苦手な人、すでに職場の人間関係が崩壊しているなど原因は様々ですが。
飲み会に参加してしまった職員については、何らかの処分があるとは思いますが、どの程度の処分になるのか?
それを個々具体の調査しなければなりませんので、余計な仕事が増えてしまいましたよね。
ただでさえ通常業務がひっ迫している状況ですから、心情お察し申し上げます。

ネットの反応

最後に

個性労働省の宴会大好き課長が人柱になって、宴会へのお誘いが断りやすくなったはずなのに。
もったいないですね。
これでは浮かばれません。
今回の大阪市の1000人の職員の処分を無駄にしないようにしましょう。
ただ、官公所でこんな状況ですから、民間なんかはもっと派手にやらかしていると思いますよ。
大阪の感染拡大状況が物語っています。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です