東京五輪の開催費用で買えたモノ「300の病院」「1200の学校」 米紙が皮肉報道|ほかにもいろいろ

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東京五輪の開催費用で買えたモノ「300の病院」「1200の学校」 米紙が皮肉報道

 海外メディア東京五輪の莫大な開催費用があれば「他に何が買えるのか」を特集した。

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 米紙「イリノイニューストゥデー」は、東京五輪の巨額な費用に注目。英国のオックスフォード大学の調査をもとに「東京五輪の公式見解による費用は154億ドル(約1兆7000億円)で過去最高だ。それらの巨額マネーで他に何を買うことができるか」と様々なものを例にして費用の多さを指摘した。

 新型コロナウイルス感染が深刻化する状況もあり、まずたとえに挙げたのが病院の数。「300床の病院を建設するのに5500万ドル(約60億5000万円)かかるが、それならばおよそ300の病院を建てられる」と病床ひっ迫を解消できると分析した。  また「日本の小学校設立にかかる費用は約1300万ドル(約14億3000万円)。その価格なら1200の学校を造れる。ボーイング747の価格は4億ドル(約440億円)で、ジャンボジェットは38機になる」。

 同メディアが医療、教育、航空といずれも国の基幹産業にたとえたのは、東京五輪のためにそれだけ国民は多くのものを犠牲にしたことを強調するため。「重要なことは五輪は高額であり、他の優先事項を無視できるということだ」と糾弾した。

 また「実際には、東京五輪の実際の支出は公式の数字よりもさらに高く、おそらく2倍になるとみられている。そのうち67億ドル(約7400億円)を除くすべてが、日本の納税者によって公的資金で賄われる」と指摘。他の調査機関も指摘しているように実際の開催費用は3兆円を軽く超すことが予想され、東京五輪の莫大な支出は国民をひたすら苦しめるだけと厳しく追及した。

 東京五輪のレガシーとはいったい…

東京五輪の開催費用で買えたモノ「300の病院」「1200の学校」 米紙が皮肉報道(東スポWeb) – Yahoo!ニュース

よその記事に乗る?

とりあえず米国のローカル新聞の記事らしいけど。
なんで日本のマスコミにはこういう記事が書けないのか?
新聞社がよその記事を横引きしているようじゃワイドショーで紹介している週刊誌の記事と同じですよね。

忖度と雰囲気で決まる

やはりスポンサーには逆らえないとか、他にもいろいろな諸事情があるんでしょうね。
東京五輪が中止になって、自分たちマスコミの半分が倒産したら生きていけないですからね。
忖度やその場の雰囲気ですべてが決まる文化はマスコミも一緒のようです。
そもそもマスコミなのだろうか?

祭りの後の静けさ

東京五輪大会の期間中はメダル獲得などお祭りムードですが、大会がおわった後はどうなるんでしょうか。
お祭りの後は、寂しい雰囲気になるんじゃないかな。
失ったものが大きすぎるから。

失った信用

それに、参加国・地域からの東京への不信感も。
酷暑、感染拡大など「東京のうそ」が明るみになってしまいました。
そしてなによりも信用を失ってしまいました。
東京五輪大会で失ったものはあまりにも大きいようです。

ネットの反応

最後に

東京五輪大会は無事開催。
事実として感染爆発が起こりました。
以上。

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