フジロックの会場では陽性者の確認なし、3日間で3万5000人以上が来場|陽性者ゼロは現在のところ

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フジロック「陽性者なし」発表のウラで、消されていた“帰宅後に感染”参加者のツイート

8月20日から3日間、新潟県湯沢町で2年ぶりに国内最大級の野外音楽イベント「FUJI ROCK FESTIVAL’21」が開催された。延べ35,499人が参加したという。新型コロナウイルスの感染拡大が取り沙汰されるなか、例年よりも入場者数を制限したなかでのイベントとなった。
 最終日から一夜明けた24日、公式サイトに『終了のご報告』と題したコメントを主催者が発表。
《フジロック’21が開催できたことに対し、開催地域のみなさま、出演者、スタッフ、チケットを買ってくださったお客様、関わってくださった全ての方々に感謝申し上げます。(中略)現在のところ、会期中の会場においては、ひとりの陽性者も確認されていないことを、まずはご報告させていただきます。》
 このコメントはさまざまなニュースで特集され、大手ポータルサイトも《FUJIROCK陽性確認なし24日時点》と大々的に取り上げた──。

フジロック「陽性者なし」発表のウラで、消されていた“帰宅後に感染”参加者のツイート | 週刊女性PRIME (jprime.jp)

ちょっと一言

このタイミングで「陽性者なし」は時期早々ではないでしょうか。
ちょっと不思議な感じすらします。
最終日が8月23日ですから、少なくとも14日間の要請者は可能性があるわけです。
後にこの報告を覆すような事案もでてくるでしょうし。
もしかしたら、この報告がそれを煽ってしまうかもしれませんよね。
あらゆるリスクを想定して報告はしたほうがいいと思うのですが。
あえて炎上したいのかな?
よくわかりません。
不思議な報告ですよね。

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