「親ガチャ」は努力したくない若者の言い訳か? 親に人生を左右される若者のリアル|親にもスペックがある

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「親ガチャ」は努力したくない若者の言い訳か? 親に人生を左右される若者のリアル

「親ガチャ」という言葉をご存知だろうか? 若者たちがネット上のスラングとして使い始めた言葉だ。「ガチャ」とは若者にとって身近なソーシャルゲームの用語のことであり、一定額の課金によってランダムでアイテムなどを手に入れることができるシステムを指す。「ガチャ」は運次第である。

親ガチャは言い訳か 若者の現実 – Yahoo!ニュース

ちょっと一言

結局、ネット上の記事って摩擦を起こして閲覧数を稼ぐことが目的だから、本質が見えなくなってしまっている。

親ガチャはあると言えばある。
ないと言えばない。

それは、その人がどの属性につながっているかで意味が全く違うのである。
親ガチャで最悪なのは、虐待で殺されてしまう…

親によって明らかにたどる運命が違うのである。

両親が大学を卒業していれば、子どもも義務教育のように大学を卒業する。
しかも、そこそこ以上の大学だ。
大学に行けば誰でも多くのチャンスがある。

最悪、チャンスをものにできなければ、それなりの企業に就職すればいいのである。

いい選択ができるかできないか。
これは大きい。
あまりにも大きすぎる。

最悪の両親であっても、稀に子どもが優秀ならいいが、あくまでもデフォルトの状態で超優秀であることが条件である。

ふつうだったら、もう芽はないのである。

そこそこいい大学を卒業しておけば、父親だけの収入で十分にいい生活ができる。
生活に十分な余裕があるのである。
ゆとりがあるんですよ。

両親が共稼ぎで、子育ては保育園に外注、学校を保育所と勘違いしている情けない親。
残念ながら雲泥の差がありますね。

事実上、家庭で子育てができないんです。

これは子どもにとって明らかにプラスではない。
これが負の連鎖。

共稼ぎで給料が2倍ならいいよ。
共稼ぎで生活が苦しいんだとしたら、給料が半分じゃない。

そうならないように、いい選択ができればいいけど、子どもが自ら気がつくことができればいいけど。
気づいたころには手遅れだから親ガチャなんでしょ。

みんな口にすることはないけどね。