金. 12月 2nd, 2022

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職場の「飲みニケーション」必要は去年よりも大幅減

 職場の飲み会、いわゆる「飲みニケーション」が必要だと考えている人は去年よりも大幅に減っていることが分かりました。  日本生命保険の調査によりますと、「飲みニケーション」について「必要」または「どちらかと言えば必要」と答えた人は全体の38.2%で去年より16.1ポイント減少しました。  「必要」とする理由で多かったのは「本音を聞ける・距離を縮められるから」で57.6%、次いで「情報収集できるから」でした。  一方、「どちらかと言えば不要」または「不要」と答えた人は全体の61.9%でした。理由として多かったのは「気を遣うから」「仕事の延長と感じるから」でした。  ニッセイ基礎研究所は「コロナ禍で会食できない状況が続き、お酒を介することの必要性に疑問を抱くようになった」と指摘しています。

職場の「飲みニケーション」必要は去年よりも大幅減(テレビ朝日系(ANN)) – Yahoo!ニュース

世の中一変した

新型コロナウイルス感染症の拡大で自粛生活が続き、世の中が一変しました。
大変なこともたくさんありましたが、いいことも少しありました。
みなさんはどうでしたか?
とかく日本人は働きすぎ。
時間の流れがものすごく早くなっています。
世の中の変化は早い…

スピード感が違う

仕事の続きは飲みにケーションだなんて言っている場合じゃないんですよね。
そんなノンビリしてる暇ないんです。
仕事はしっかり勤務時間中にドンドン処理していかないと。
勤務時間中は全力で働く。
仕事が終わった後に飲みに行く時間なんてないですよ。
飲みに行きたい人は勤務時間中、適当にやっているんでしょうね。
勉強だってしなきゃいけないし。
できる人はみんな勉強してます。

暇なの?

そんな暇じゃないんですよ。
昭和の古き良き時代のなごりの職場の飲み会なんて何の生産性もないから、すぐにでもなくなってほしいかな。
そんなふうに誰もが思っていたはず!?
年齢を問わないんじゃないかな。
むしろ飲み会大好きなのは、チヤホヤされたい人なんじゃないかな。
年配の方でも飲み会を良く思っていない人って結構いますから。
デジタル化が進んで、仕事も可視化され属人的な仕事が減ってきたのもあるんでしょうね。

なんでもハラスメント

昨今、なんでもハラスメントです。
ハラスメントの温床ともなる職場の飲み会はもはやリスクとなっています。
もしかしたら、それが目的なのかもしれませんけどね。
女性からのハラスメントも増えていますし。
飲み会は職場以外のメンバーで行けばいいんですよね。
お互いが楽しい時間を共有できるのはいいことです。

最後に

コロナ禍で職場の飲み会はなくなりました。
いい変化はこのまま続いてほしい。
コロナ禍で会えなかった人と行くのがいいんでしょうね。
職場の人とは毎日会えますから。
飲み会は職場以外の気の合う仲間で行きましょう。

By fti.k