金. 12月 2nd, 2022

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「深いところで何かが…」 政府の地震調査委が会見

195回、この数字は、日本やその周辺で3月に起きたマグニチュード4.0以上の地震の回数。 11日、政府の地震調査委員会が会見。 あらためて注意を呼びかけた場所は、3月に震度6強を観測した福島県沖だった。 地震調査委員会・平田直委員長「昨年も起きているし、ことしも起きているから、こういう地震は同じくらいの頻度で、1年に一度ぐらいは起きる可能性はある」 地震は、石川県能登地方でも相次いでいる。 3月は、震度1以上の地震が1カ月間で過去最多となった。 会見では、気になる言葉も飛び出した。 地震調査委員会・平田直委員長「20kmとか15kmとか、(地下の)深いところで何かが起きている。地盤が緩んでいるときに強い揺れがあったときには、そういうこと(土砂崩れなど)が発生すると思う」 気象庁は、先週の会見で、震度4以上の発生回数が多かったと述べている。 その一方で、震源が離れているため、互いに関係しているとは考えにくいとしている。 日本の地下で起きている、さまざまな活動。 常に備えをおこたらないことが重要。。

「深いところで何かが…」 政府の地震調査委が会見(フジテレビ系(FNN)) – Yahoo!ニュース

はじめに

非常に珍しい会見でしたね。
普通は何も関連がないとか、心配はないとかいうのが一般的な会見ではないでしょうか。
ところが。

気になる言葉が飛び出した

「地下の深いところで何かが起こっている」と。
なんとも微妙な言い回しですが、何か踏み込んだ発表のようです。
これは石川県能登地方に限ったことではないと考えるのが普通かもしれません。

全国でも同じことが

何もなければ何も起こりませんからね。
それが全国で震度4クラスの地震が多発。
これは、日本の地下で何かが起こっていると。
実際に地震も噴火も発生しています。
不気味ですね。

本当のことを言うのは難しい

公的な機関ですからあまり踏み込んだことは言えないはずです。
前兆とか言ってしまったらその対策に予算編成をしなくてはならず、大変なことになってしまいます。
なかなか難しい事情があるようです。

「常に備えを」これが限界

対策としては「常に備えをしておくことが重要」これが限界なのかもしれません。
どこで巨大地震が発生するのか?
それとも巨大地震が連動して発生するのか?
地震だけじゃなくて噴火も?

最後に

最大限の想像力を発揮して最悪の事態を想定しなければ…
口で言うのは簡単ですが、現実的ではありません。
後出しジャンケンのような不毛な非難はやめましょう。
利用されないように。

By fti.k