日. 1月 29th, 2023

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東京都、米1万円分を低所得世帯に配給へ…物価高対策、野菜や飲料の選択肢も検討
物価高で困窮する世帯を支援するため、東京都は、所得の低い都内の住民税非課税世帯約170万世帯を対象に、1世帯あたり1万円分の米を現物支給する方針を固めた。年明けにも各世帯に発送する。 【表】一目でわかる…困窮世帯を救うため「こども食堂」は増え続けている
 都は支援策として当初、現金支給や、買い物で使える独自の商品券の発行を検討した。しかし、現金は地方自治体が住民に支給した場合、課税対象になって一定額を差し引かれる可能性があることから断念。商品券は店舗での利用時に低所得世帯と周囲に知られる恐れがあるため、生活必需品の米の現物支給を選んだ。
 都は、1世帯につき約25キロの米を支給できると見込んでいる。希望者は、野菜や飲み物も選べるようにすることも検討している。関連事業費約300億円を盛り込んだ補正予算案を12月開会予定の都議会定例会に提出する。
東京都、米1万円分を低所得世帯に配給へ…物価高対策、野菜や飲料の選択肢も検討 低所得者層向けの物価高対応を巡っては、政府が今年9月、住民税非課税世帯1世帯あたり5万円の支給を決めた。都議会では公明党が都独自の支援策を要望していた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/0a06ee08c87165be5f85f1ddaf89a6e7056f2771

このニュースは日本なの?
どこかの新興国ではないのか。
でも、残念あがらこれは、東京の話。
現物支給とは。
一体、いつの時代の話なんだろうか。
ここまで貧困化しているとは。
すでに限界を超えている人たちがいる。
一方、海外からの格安買春ツアーで梅毒が蔓延。
そして、彼らの1/3の賃金で働く労働者。
もう先進国ではない。
もしかしたら植民地になっているのかもしれない。

By fti.k