日. 1月 29th, 2023

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2020年から比較的小さな地震が続いている石川県・能登半島で、地震の頻発エリアが広がりを見せている。気象庁は地下の活動領域が広がっている可能性があるとみて警戒を強め、専門家も発生メカニズムを解明しようと地下構造の研究を進めている。

能登半島で地震の頻発エリア拡大、地下の「水」が要因か…政府調査委「注視したい」(読売新聞オンライン) – Yahoo!ニュース
能登半島で地震の頻発エリア拡大、地下の「水」が要因か…政府調査委「注視したい」 (読売新聞オンライン) – Yahoo!ニュース

はじめに

全国各地で大きな地震が多発しています。
心配なところです。
誰もがいつ巨大地震が発生してもおかしくないと思っているはずです。
最近は、南海トラフとか、首都直下など揺れてほしくない物騒なところが結構揺れています。
様々な想定の見直しが行われているのも確実にフェースが変わってきていることの表われかもしれないですね。

現実的になってきたリスク

正直、怖いですね。
どこが揺れても連動しているような感じです。
日本全国でまんべんなく揺れています。
そんな中、能登半島でも地震が頻発していますね。
しかも、揺れるエリアが拡大しているとのことです。
地下の水が原因とのことですが、これって大変なことが起きているのではないでしょうか。

非常に危険な状態

地下水が地下深くに染みこんで熱せられた水が上昇して地盤を動かしているとのことです。
沸騰したヤカンの蓋の上にいるようなものでは。
地震という自然災害で収まっているうちはいいですが、水蒸気爆発のようなレベルになると非常に危険ではないでしょうか。
地下でエネルギーが解放されているうちはいいですが、これが地盤の破壊などで収まらず、地表に現れると大爆発につながることも。

収束する気配がない

水が沸騰する時も、滞留して徐々に沸騰していきますよね。
徐々に水温が上昇し、最終的に沸点に達します。
地震が頻発しているということは、相当のエネルギーが発生していて水温が上昇する時間が短くなっている。このことに伴って、地震も徐々に大きくなっていくのでは。
地震発生回数が減少傾向にあれば、いいのですが。
地震発生エリアが拡大傾向にあるとのことですので、注意は必要かもしれないですね。

まとめ

これまでの状況からすれば収束傾向にあるとは言えないようです。
地震発生の頻度が増え、エリアが拡大しているとのことですから心配ですよね。
大きな災害が発生しないといいのですが。

By fti.k