日. 1月 29th, 2023

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厚生労働省は21日、新型コロナウイルスのオミクロン株が流行した今年7、8月の60、70代の致死率が0・18%だったと公表した。デルタ株が流行した第5波(2021年7~10月)が1・34%、オミクロン株に変異した初期の第6波(22年1、2月)は0・70%だったが、致死率は大きく下がってきている。  コロナの感染症法上の位置づけをめぐり、季節性インフルエンザと同じ「5類」に変更するか議論が進められるなか、厚労省は今回のデータを参考にしていきたい考えだ。  茨城、石川、広島の3県の協力を得て、コロナ対策を厚労省に助言する専門家組織の会合で厚労省が示した。コロナの致死率が下がった要因としては、ウイルスの変異やワクチン接種率の上昇があげられる。資料によると、60、70代ではデルタ株が流行した第5波(21年7~10月)が1・34%だったが、オミクロン株に変異した初期の第6波(22年1、2月)は0・70%、7、8月には0・18%になった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/9d5dfd1dde766b3a362d592d8cc1f737acc34f15

コロナを理由にいろんなことが断れたんだけどな。
これは便利なマジックワードだった。
そういう人が相当数いると思いますよ。
無駄な会議も飲み会も無くなったし、街も静かになって品を取り戻した感じがあった。
もう会社で忘年会とか、新年会なんてやってる時代じゃないよ。
そんなの昭和時代のイベント。
セクハラ・パワハラの温床だよ。
人望のない役職者に限って宴会が大好きでしょ。
頼むから早く退職して消えてくれ。
会社は仕事して金を稼ぐところ。
仕事が終わったら、はいさよなら。
それで十分なのよ。
終身雇用制度も無くなって、会社との関わりも薄くなった。
それに長く同じ会社にいることもないし。
仕事を通じて得たチャンスを利用して、より条件の良い場所で仕事するなんて当たり前のこと。
長期的な関係を構築する必要は無くなり、お互いを利用するような関係になった。
この時代、一つの会社に居座る方がリスクが大きい。
会社なんて一瞬で潰れちゃうから。
常に複数の選択肢を用意しておかないと、詰んじゃいます。
稼げる人には良い時代になったし、稼げない人は群れて働くしかない。
そういう時代の流れが加速したのも事実としてある。

By fti.k