日. 1月 29th, 2023

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 南海トラフの東西どちらかでマグニチュード8以上の巨大地震が発生した後、3年以内にもう片方でも巨大地震が続発する確率は4.3~96%だと、東北大や東京大、京都大の研究チームが10日、英科学誌サイエンティフィック・リポーツに発表した。 【図解】今後30年間に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率  世界の過去約110年の地震統計から、より短期間での続発確率を計算すると、1カ月以内で2.6~85%、1週間以内では2.1~77%という。  確率の幅が広いのは、1361年以降の続発例を6回中2回とみる見方と、4回とみる見方があるため。東北大災害科学国際研究所の福島洋准教授は「数字で示した方が、続発する可能性の高さや不確実性をイメージしてもらいやすいのではないか」と話している。   確実な続発例は1854年に約32時間の間隔で起きた安政の東海、南海地震と、1944年と46年に約2年間隔で起きた昭和の東南海、南海地震。1361年と1498年にも続発した可能性がある。  巨大地震が発生した場合、気象庁は続発に備えて「巨大地震警戒」の臨時情報を発表することにしており、津波が想定される沿岸地域の住民は1週間程度、事前避難が求められる。

https://news.yahoo.co.jp/articles/b22cb0c8b7765dfc9a523010f7b16565a44c79d5

はじめに

ものすごい発生確率ですね。
100パーセントでいいんじゃないですか?
ここまで発生確率が高いのに、南海トラフ地震が発生しないのが不思議なくらいです。
阪神淡路大震災は発生確率1パーセントでしたよ。
記憶が正しければですが。

全国で満遍なく揺れてる

それに最近の地震の発生の仕方が奇妙でなりません。
大きな地震こそ発生していませんが、発生している場所が満遍なく各地で発生しています。
なんか日本全体がスロースリップしている感じです。
この調子で行けば、日本列島全体がズルッと滑っていきそうな感じです。

予知できても公表するはずがない

東日本大震災の時に、地震研究者がなぜ予知できなかったかが、悔やまれるという記事や番組をよく目にします。
しかし、実際に巨大地震の発生が予知できたとしても、公表はできないと思います。
社会的な混乱や政治利用など、あまりにもリスクが大きいからです。
巨大地震でさえも犯人探ししそうな世の中ですから。
予知ができて公表しても、しなくても結果に大差はない。
とすれば当然公表するメリットは何もないわけです。

裏にある意味は

公表はしないけれど、巨大地震に備えた啓発はしておいて、最終的には自己責任とする印象操作をしておいた方が断然メリットは大きいわけです。
ただ、こうした個人の備蓄や、被害想定の見直しなどが行われ、その結果は公表されていることの意味は理解しておいた方がいいと思います。
当然、それなりの科学的根拠を踏まえているわけですから。

無関心なわけ

各地で巨大地震の前兆のような現象も数多く発生しています。
過去の事例からしてもほぼその条件は出揃っているのは誰の目にも明らかです。
こんな状況にも関わらず、ほとんどのは無関心です。
誰もが何となく理由はわかっている。
将来に希望があって、その未来を失いたくない。
こういう精神状態であれば、誰もが生き残りたいという本能からもっと不安や恐怖の感情が高まってくると思います。

別に終わっても

しかし、超少子化のこの世の中を見れば、そんな希望のかけらもないことは明らかです。
別に、痛い思いさえしなければこのまま終わってもいいや。
むしろ終わってくれ。
そんな感じじゃないですか。
産まれてきたこと自体が罰ゲーム。
そんなワードをよく見かけるようになりました。
みんな贅沢したいわけじゃなくて、普通でいいんですよね。
それすらできない。

まとめ

上昇志向で成長したい人はいつの時代もほんの一握りなんです。
ほとんどの人は普通でいいんです。
もはや普通さえも贅沢に。
そんな世の中なんだから、別に終わっても関係ないし、生きている苦しみが終わるのであれば、それもありかな。
人生100年時代というワードが一人歩きしています。
そろそろ真剣に安楽死も制度として考える必要があると思いますよ。


By fti.k