【激変】世の中激変!シェアエコノミーとベーシックインカム!?

終身雇用の崩壊とリストラ解禁

日本経済団体連合会とトヨタ自動車が公認してしまった終身雇用崩壊、リストラが解禁されてしまいました。

最近、いつもの通勤電車に乗っていて感じるのは、なんかいつもより電車が空いている?50歳台と思われるサラリーマンが目につかなくなった?

完全に思い込みなのかもしれませんが、そんな感じがします。

大企業でも45歳とか40歳以上のリストラが決算セールのように絶賛開催中です。

世代的にも一番お金のかかる時であり、また、これから世の中の消費を支える中心的な世代のはずでしたが、このような情勢になってしまうと完全に守りに回ってしまいますよね。

また、この下の世代の購買欲は上がるはずがありませんよね。

所有する時代の終わり

アメリカのフォードは従業員にもフォードの自動車を買えるように給料を払っていた時代がありました。

大量生産、大量消費を支えていたのはいわゆる中間層でした。

今後、トヨタの自動車を購入できる、又は購入したい人っているのでしょうか。

いないわけではないでしょうが、増えるとは思えないですよね。

AI化が進めば、自動車を所有する必用もなく、アプリでタクシーを呼べばいいだけです。

そのタクシーも自動運転かもしれません。

また、電気自動車が普及してくれば、部品点数も激減して自動車関連産業は激変することは明らかです。

また、エンジンのような複雑な構造ではなくなるので、自動車の製造は労働力の安い新興国で生産するようになるそうです。

さらに、自動運転たもなればさらに自動車の共有化が進み、完全に所有する必要がなくなりますよね。

実際に稼働している自家用車の稼働率は4.2パーセント程ですから、ほぼ自動車は必要ないということになります。

このような状況ですからトヨタも大変なわけです。

世の中から無駄が消える

日本経済団体連合会も終身雇用はできない発言を公式にしていますから、他の業界でも同じような状況であることが想像できますね。

IOTでモノがネットに繋がり、さらにAI化で所有から共有へと変わり、これまで無駄だった部分が見える化されて最適化されてしまいます。

消費者も無駄なものにはお金を使わなくなります。

ありとあらゆる無駄が削られ非常に効率的な世の中になります。

これまでは無駄なものが世の中の一部を支えてきたのですが、その一部が消えてしまうことになります。

当然、その一部に関連する仕事が消えることになります。

恐るべしインターネット!シェアエコノミーのはじまり

最近は、このような社会状況の激変に対応するためにBI(ベーシックインカム)の考え方が復活してきました。

AIとBIは同時に進める必要があることから、社会実験を行っている国も増えてきました。

また、BIによるフリーマネーが貧困問題を解決する手段としても一石二鳥の制度として注目されています。

シェアエコノミー(共有経済)で社会のシステムが大きく変わることになりますが、シェアエコノミーを支えるのは、インターネットです。

インターネットの市場原理によって、世の中の最適化が行われますので、全世界が一斉に代わる可能性が非常に高まっています。

まとめ

これ以上出遅れてしまうと沈むだけです。

日本経済団体連合会やトヨタの終身雇用崩壊の公式発言があったところですが、これを契機にBIの議論にまで波及することができるか注目していきましょう。

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