【日記】毎日周りは大迷惑。伝えているけど伝わらない。困った課長さん。

いつも聞こえてくる隣の課長の職員を馬頭する声。

毎日、聞いていると徐々に周りも参ってしまいますね。

言われている本人はもっと大変だと思います。

単刀直入に言うと課長が馬鹿なんですよね。

馬鹿だから伝えることができない。

毎日、同じ事をグズグズ言っています。

言う方も大変かもしれませんが、周りのほうが頭がいいんですよね。

課長に言わせるだけ言わせて、課長の権威を貶めているんです。

伝えると伝わるの違いが課長にはわかっていないようです。

課長になるまでに経験値を上げることができなかったのが残念です。

また、アドラー心理学にもあるように、仕事に関する注意ではなくて、自己の優位性を堅持したいのが目的になっているんですね。

アドラー先生の言う通りなんだ、と思いながらやり過ごしています。

こんな状況ですから、わが社は管理職、係長職の受験者数が皆無でだれもやりたがりません。

なんのインセンティブもなく、ただ責任が重くなって病んでいくからなんです。

かなりの数の昇任者が見事に病欠。

なかなかないですよ。

社員の7割が辞めたいというアンケート結果も。

社長はこの結果に激怒してました。

こうした恐怖の感情って特に早く伝わるんですよね。

翌年このアンケートはなくなりました。

管理職にとって都合悪いですからです。

さて、馬鹿な課長の話ですが、出身高校は県内トップの偏差値で超受験校。

しかし、進学できた大学は聞いたこともないようないわゆるFラン以下?

ここに最大のコンプレックスがあるようです。

高校受験がゴールだったんでしょうか。

ゴールなんてないんですけどね。

よほど受験で無理してしまったんだと思います。

プライドを捨ててしまえば、いくらでも上に行けると思うんですけど。

一流の人が謙虚なのは、さらに上が見えているからだと思うんです。

プライドを持ってしまった時点で、成長は止まります。

プライドは成長が止まってしまった自分を守るための鎧。

そんなものないほうがいいです。

そのほうが楽しいと思います。

楽しいほど成長する力が強くなり、努力とか苦労とかいう感覚はなくなります。

強い人がすごいことを難なくこなしてしまうように見えてしまうのはこういうフローな状態にあるからです。

「没頭できる力」といったほうがいいかもしれませんね。

やはりここでも個人の力をつける必要がありそうです。

「知は力なり」

馬鹿には特に有効ですから。

知的な人は喧嘩しません。

大きな声出しません。

実力のある自分を誇示する必要がないから。

そういう人になりたいですね。

ふつうに。

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