【東京五輪】東京→札幌へ?マラソン、競歩だけ?他の競技にも影響が。国立競技場に屋根があれば。

この記事のポイント

2020東京オリンピック・パラリンピックの会場変更。

今のところマラソンと競歩が札幌で開催する動きが強まってきました。

事実上すでに決定していると考えるのが普通かもしれません。

やはり東京の暑さは大きな問題です。

また、今回の台風の直撃も影響したのかもしれませんね。

週明けに大きな動きがあるかもしれません。

どのような意見があるのか調べてみました。

内容

2020東京オリンピック・パラリンピックの競技会場をめぐって揉めています。

なぜ小池東京都知事が蚊帳の外だったのか。

ちょっと深掘り。

「ウソをついたのだから仕方ない」

ネット上にはいろいろな意見が溢れています。

開催地変更は妥当な判断だとする意見が多かったようです。

どう考えても東京の暑さは異常です。

東京の人も耐え難い暑さ。

猛暑の中での競技の実施は選手の命にも関わる重大な問題。

  • 「暑すぎる東京での開催は無理」
  • 「まずは選手第一で判断すべき」

といった意見が多かったのは当然かもしれません。

今年の夏も連日、熱中症警報が出ているような状況です。

外での運動はしないよう呼びかけていました。

屋外での競技は危険すぎ。

「東京がなめられている」蚊帳の外

「日本人に任せていたら話が全然進まないと見なされたんだろう」

そのとおり。

何も決められません。

無駄に時間が過ぎていくだけ。

人間関係まで見透かされていたのかもしれません。

さすがです。

  • トーマス・バッハIOC会長から森JOC会長に札幌案
  • 官邸で安倍首相と会談
  • 橋本五輪相と一緒に札幌市の秋元克広市長と会談

就任したばかりの小池東京都知事が突然、会場計画見直しを打ち出して対立したことがありました。

IOCは懲りてしまったのかもしれません。

札幌開催はすでに決定的

外国からしてみれば東京も札幌も同じようなもの。

熱中症対策は選手だけのためではありません。

観客への配慮も必要です。

東京のイベントでも入場待ちしている間に熱中症で運ばれてしまう人も大勢いました。

ましてや東京の暑さを知らない外国人。

熱中症のリスクは高いはずです。

観客も各自で熱中症対策が必要です。

命に関わるような事態は避けるのは当然ですよね。

東京で開催する競技については、夜間開催するなど検討が必要かもしれません。

全豪オープンテニス大会では、高温時のサスペンドやナイターマッチなど柔軟な大会運営を行っています。

「人工雪」「打ち水」で暑さ対策とは言えません。

それを見て何か思うところがあったのかもしれませんね。

せめて国立競技場に屋根があれば

国立競技場も当初の設計ではインドア施設でした。

建設経費が高いとのことで、屋根はなくなってしまいました。

ありえない事態になってしまいました。

いまどき屋内競技場は常識。

大災害のときは、帰宅困難者を収容することもできたはず。

大きなライブもできたはず。

建設費も回収できないですかね。

そして選手が安心して競技に集中できたはず。

何もかもが手遅れ。

何も決められず。

実に残念。

まとめ

何もかもが手遅れ。

そんな感じ。

IOCもイライラしていたかもしれません。

トーマス・バッハIOC会長の案では、マラソン、競歩は札幌ドームがスタート・ゴールになる見込みです。

空調の効いた札幌ドームであれば観客も安心です。

トーマス・バッハIOC会長によれば、ドーハ世界陸上大会で「IOC理事会と組織委は札幌市に移すことに決めた」とのことです。

東京都も出席し30日から3日間に渡って、IOC調整委員会で結論を出すそうです。

しばらく混乱は続きそうです。

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