マクドナルド難民の40代男性。勉強は最強のコスパ。手遅れにならないで!

この記事のポイント

マクドナルド難民になった40代。

就職氷河期に直撃した中高年に多い状況。

年収は110万円。

求人はブラック企業ばかり。

ネット上でも大きな話題になっています。

見方によって色々ない意見がありますね。

どのような意見が出ているのかまとめてみました。

内容

就職氷河期に直撃したいわゆる中高年。

長引く不況の入口。

これまでは大学をそつぎょうすれば、ほぼ全員が就職できました。

しかし、不況で社会に余裕がなくなり、いっきに振るいにかけられました。

就職できなかったことを隠すため、会社にしばられない生き方を選んだと主張する人も大勢いました。

マスコミにも取り上げられていました。

この頃は、非正規労働なんていう概念がありませんでした。

それでもしばらくは、仕事も給料も安定していました。

景気は一向に回復する兆しはなく、悪くなる一方。

不況が長期化から常態化してしまいました。

格差社会が姿を現し始めたのもこの頃からです。

この40代の男性の状況などについて深掘りしてみました。

40代男性 平田正治さんの生い立ち

20歳 専門学校卒業、契約社員。
25歳 初めての転職
38歳 パワハラを受けうつ病。
40歳 シェアハウスに移住。
42歳 マクドナルド難民

マクドナルド難民とは

2006年頃にコーヒー一杯で24時間営業のマクドナルドで朝まで過ごす生活困窮者のこと。

その後、深夜は着席できないようになり、24時間営業をやめる店舗が増えていきました。

大きな社会問題になりました。

どんな意見があるか?

マクドナルド難民のような貧困問題。

ブラック企業のような雇用の質の低下が難民を生み出す原因との専門家の意見がりあります。

有効な求人はブラック企業ばかりで、職場環境になじめず、うつ病を発症し悪循環を繰り返してしまうことがよくあるそうです。

SNSなどには次のようなトレンド。

  • 教育が悪い
  • 困った人を追い詰めるのはもうたくさん
  • 就職氷河期を放置した政府の責任
  • 声をかけてくれるボランティアの話を断ったのは自分

なんか人のせいにしているような意見が多いようです。

また、うつ病を発症した状況では、このような思考になってしまうとの指摘もありました。

こうなってしまうと、周囲の人の助けがないと難しい状況です。

本人の意思に任せていてはさらに悪循環に陥ってしまいます。

勉強ってコスパがいいい

以前に掲載した記事がありますので、ぜひ、ご参照願います。

勉強ってコスパいい。勝てるものなかったらとりあえず勉強。勉強って最強!

勉強って役に立たない。

よく子供が言う言葉。

勉強するようになれば、絶対に言わない言葉。

勉強すればわかるから。

手遅れにならないようにしてくださいね。

まとめ

受験、就職、結婚。

人生に大きく影響を与える出来事。

節目でもあるから帳尻合わせが必要で、誰でも大変な目に合ってしまいます。

最初の受験で、ほぼ人の属性が決まってしまいます。

勉強そのものに価値があるということではありません。

何をやってもいいのですが、どこでやるかが大切なんです。

同じことしてても、関わる環境、人が違うと成果が全く違うんです。

収入も大きく変わります。

損したくなければ勉強しておくといいです。

圧倒的に得ですから。

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