【鉄道】人身事故の60%以上が自殺。各路線の状況をまとめてみた。

この記事のポイント

休日明けにかなりの確率で鉄道機関で発生する人身事故。

路線によって発生件数にも大きな違いがあるようです。

人身事故の発生状況についてまとめてみました。

内容

各路線における人身事故の発生状況を調べてみました。

各地で人身事故は発生しているようです。

リアルタイムの発生状況

人身事故の多い路線

東洋経済オンライン(https://toyokeizai.net/articles/-/120456)に下記のような記事がありました。

過去10年間の累計を比較したものです。

東洋経済オンライン(https://toyokeizai.net/articles/-/120456?page=2

首都圏の人身事故の件数における自殺の割合が高いのが目立ちます。

首都圏における自殺の割合が高いトップ5は次のとおり。

1位 JR高崎線  75%
2位 IR東海道線 69%
3位 東武東上線、西武池袋線 67%
5位 JR中央線、JR常磐線 66%

何か傾向が読み取れますか?

首都圏における路線における人身事故の半数以上は自殺ということです。

【首都圏の人身事故発生状況】
3,145件÷10年÷365日=0.86人/日

首都圏ではほぼ毎日、少なくとも2日に1件の割合で人身事故が発生している状況です。

この半数以上が自殺ですから、特定の路線に集中しているようです。

東洋経済オンライン(https://toyokeizai.net/articles/-/120456?page=5

どんな傾向があるのか

首都圏で自殺が増えた路線は、首都圏に通勤する労働者のベッドタウンといった傾向がありそうです。

ちょうどリーマンショックによって、社会が分断された時期でしょうか。

多くの企業が倒産し、失業者が増えた時期です。

これまで正規雇用だったのが、「正規雇用と非正規雇用」に分断されたのもこの頃です。

まとめ

各鉄道路線における人身事故の状況をまとめてみました。

人身事故の半数以上は自殺。

自殺者の増えた路線は、会社員の多くが生活するベッドタウン。

ザックリですが、このような傾向があるようです。

怖い数値です。

死ぬためにホームに来る人がいる事実があります。

2020年9月7日に2020東京オリンピック・パラリンピックが終了します。

ここから、本格的な不景気に突入するとの見方もあるようです。

既に多くの企業でリストラが始まっています。

真面目に働いても貧乏という現実、さらに仕事がなくなる未来が待っています。

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