感染拡大を機会に総中流社会を再び。海外に依存したインバウンド、サプライチェーンはリスク高すぎ。#感染拡大#インバウンド#自粛要請

政府専門家会議から新たな見解が発表されました。

ライブで聞いていましたが、まったく意味が分かりませんでした。

記者はあらかじめ資料を持っていましたから、特に説明を聞かなくても質問事項は考えていたんだと思います。

あの説明であのような質問ができるはずがありませんから。

感染拡大による混乱の責任をすべて政府専門家会議に押し付けて住まったような感じがします。

いわば被害者であります。

責任を問われないように言葉を選んだ結果、何が何だかわからない説明になってしまったようです。

すべての判断は、現場に丸投げですから今後、現場の混乱は避けられないと思います。

感染拡大がどのような状況にあるのかは現場では判断できません。

すでに感染拡大への対応に振り回されていて、対応できる人員がいません。

それに給付に関わる事務に人員が割かれます。

昨年の台風の時もそうでしたが、現場に余剰人員はいません。

「現場に職員が来ない」という新聞記事がありましたが、そういう選択をしてしまったのであきらめなければなりません。

きれいごとではありません。

すべてを削ってしまいましたから、仕方がないことを理解しておく必要があります。

これを機会に少し寛容になれるといいですね。

*

世の中、ゆとりがなさ過ぎて、すべてが悪循環に陥ってしまっています。

時差通勤、テレワーク、在宅勤務もこの際、取り入れてしまいましょう。

これだけICT技術が発達しているんですから、会社で群れて働く必要なんてありません。

子どもだって家でゆっくり育てることもできそうです。

家で静かに過ごす時間が必要です。

とにかくゆとりがないですね。

また、今回の感染拡大は様々な問題を炙り出しました。

インバウンドに完全に依存した内需。

外国人に依存しない内需を再構築したほうが、安定した収益を確保することができそうです。

やはりリスクの多い国に依存した経済はリスクが大きすぎます。

結果的に、高くついてしまうのではないでしょうか。

市場原理に照らしても誤った判断です。

経済をリスクの大きいインバウンドやサプライチェーンに依存するより、国民主体の内需を再構築したほうがよくないですか。

格差があるくらいはまだいいです。

階級が固定化してしまうのは、なじまないのではないでしょうか。

かつての総中流社会のほうがみんな幸せだったんじゃないかなぁ。

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