世界の資本主義のルールが選んだのは「ロックダウン」でした。

外出に対する自粛要請が出た週末、ゆっくりと時間が過ぎていきました。
普段が忙しすぎるみたいですね。
メンタルもいつもの労働モードから解放され、正気を取り戻した感があります。
新型コロナウイルスがの感染が蔓延している状況ですから、ふつうに考えれば外出を控えて家にいることになります。
超満員の通勤電車には命がけで乗ることになります。
感染者と一緒に乗車していれば、間違いなく感染することになると思うのですが、専門家の意見はそうでもないようです。
専門家の方も超満員の通勤電車に乗ってみればわかると思いますよ。
もし自分の隣の人が感染者だったら。
誰もがそう思っているんですよね。
やっぱり感染するリスクは恐怖です。
この恐怖の感情は人から人に伝わるスピードが早いので、車内は不安でいっぱいです。
だからちょっとした咳払いなんかでもトラブルに発展したりします。
咳き込んでいる人がいると車内には緊張感が走ります。
花粉症かもしれませんが、そんなことは誰にもわかりません。
今日の夜にでも緊急会見があって、明日の通勤を取りやめることはできないものか。
そんなことを考えているサラリーマンは少なくないはずです。
都内の病院は既に収容人数を超えてしまっているとのことです。
「新型コロナウイルス」と「経済」。
資本主義のルールによれば、効率的なほうを選択することになります。
全世界的に感染拡大していますが、どの国も新型コロナウイルス対策を優先しているようです。
どちらを選択すべきかは答えが出ているようです。
とにかく早く対応することですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*