JR九州・台風10号の接近で計画運休を発表。最大限の想像力で想定外を減らす。#計画運休#台風対策#停電

史上最強クラスの台風10号。
台風の接近の前に特別警報が出されるほど深刻な状況です。
津波のような高潮にも警戒が必要とのことです。
最大限の想像力を働かせて準備をしておく必要がありそうです。

昨年の台風19号では、千葉県で無数の電柱が折れ、長時間の停電が発生しました。
停電が発生した場合の熱中症対策も考えておく必要がありそうです。

そんな中、JR九州が計画運休することを発表しました。
九州新幹線や在来線など全列車を運休するそうです。
社会の動きを止めるには計画運休が重要です。
関東では、この計画運休が実施される前は、台風の真っただ中でも駅に大行列ができました。
恐ろしいですね。

ふつうに考えれば、こんな状況で出勤なんてありえません。
こんな状況だからこそ出勤することに意味があるといった意見もありました。
今となっては、意味不明です。
こんなときに出社しても、出社することが目的であって、仕事することではありません。
せっかく出社しても無意味な時間潰しでしかありません。

JR九州の的確な判断ですね。
西に行くほど決断が早いような気がします。
何か気質みたいなものがあるんでしょうか。

とにかく史上最強とも言われている台風10号。
上陸する前から最大限の警戒状態。
大きな被害が出ないことを願っています。

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