「一生独身」というトレンド。そういう時代かな。#一生独身#少子化#人口減少

「一生独身」というトレンドワード。
この時代、仕方のないことかもしれませんね。

かつてお見合い結婚や近所のお節介おばさんがいた頃の時代は、既婚率は90パーセントを超えていたとか。
そういう時代もあったんですね。
右肩上がりで、将来に希望があった時代ですね。

今はどんな状況かといえば、将来は確実に暗く、今よりきっと悪くなる。
そんな感じじゃないですか。
将来に期待することはできません。

でも、一生独身できることが選択肢としてあるのも悪くはありませんね。
一人で生きていくのも大変なんですから。
余計なリスクを抱え込む必要はわりません。

もう45歳でリストラは当たり前だし。
そんなリスクが将来待っているのに結婚なんてね。
子どもがいたりしたら、もう首が回りません。
少子化どころじゃないかもしれませんよ。

結婚・子育てがそもそもリスクに。
育休や産休が不公平で許せないという企業もあるくらいですから。
もう、社会に受け入れる余裕がないということです。

産休・育休の影響で、他の社員の負担が増えてうつ病に。
そんな感じです。

真面目に働いても貧乏。
独身でいることに最適化された経済環境。
「一生独身」は神の見えざる手の仕業かもしれませんね。

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