新生活様式の基準は「不要不急」かどうか。ほとんど不要不急だった。#不要不急#外食#カフェ

コロナ禍ということもあって、不要不急の外出はしなくなりました。
緊急事態宣言以降、まったく外食してないし。
なんかそれすら面倒になった。
コンビニで最小限の買い物しかしない。
もうこれがふつうなのかわかりませんが、たまに疲れたなと感じることもあります。
それでも都心は、いささか緊張感が緩んできているような感じがします。

もう、感染していることが前提になっています。
毎日、あんな通勤電車乗ってれば感染しても不思議ではないかな。
たぶん無症状なんだろうなくらいの雰囲気ですよ。

以前のような盛り上がりはないにしても居酒屋にもそこそこお客さんは入っているようです。
ただ、おひとり様な感じが多いかもしれません。
最小限の時間で済みますから、いいかもしれませんね。

職場クラスターになったら面倒ですから、同僚と飲みに行くことのリスクは懸念されるところです。
もし、そこで感染したら会社にも迷惑をかけることにもなりますから。
おひとり様は、当然の行動様式なのかもしれません。

スタバでパソコン開いて作業している光景も少なくなりましたね。
なんかカフェなのにのんびりした雰囲気が感じられません。
なんか人目を気にしてソワソワしている感じ。
非日常の空間がカフェの価値だったのに。
ある意味、非日常的ではありますが。

かなりの確率で、通りすがりの人が店内をチラ見しています。
やはり感染を意識してしまっているんでしょうね。
それもわかります。

新生活様式の基準は常に「不要不急」かどうか。
ほとんどのことが不要不急ですよね。
QOLな部分から順に消えていきます。

いつまで続くのか。
誰にもわかりませんが、これがふつうなんでしょうね。
割り切ってしまえば、楽になりそうです。

結局、元のようには戻らないということですかね。
これまでと同じようなことをしていては、ダメなのかもしれません。
リモートワークも特別なものではなくなりました。
無駄な通勤もしなくて済みます。

オフィス街にも変化が出てきました。
都心のオフィスも空きが増えてきたそうです。
高額な家賃のオフィスはもはやコストでしかありません。

また、人が集まることがリスクに変わりました。
地方への人の動きも出てきました。
一気に時代が進んだようです。

ごみごみした都会には、たまに来るくらいがいいかもしれませんね。
自分の時間を自分でコントロールできるくらいの余裕は欲しいところです。
少しでもいい方向に世の中が変わるといいですね。
では。

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