【異臭騒ぎ】横須賀市に続き横浜市でも異臭発生、消防に通報が相次ぐ。#横浜市#異臭#横須賀市#首都直下地震

6月から続く横須賀市周辺における異臭騒ぎ。
依然として原因はわからないままです。

そんな中、今度は10月3日(土)に横浜市内において同様の異臭騒ぎがあり、横浜市消防局に通報が相次ぎました。

どのような異臭だったのでしょうか。

  • シンナーのツンとしたような匂い
  • 下水の匂い
  • ガスのような匂い

気分が悪くなってしまうほどの匂いだったそうです。
周辺地域のお店の自動ドアなどは締め切ったままの状態になっていたそうです。

横浜市消防局によれば、10月3日の午後5時から7時くらいにかけて、ガス臭い、焦げ臭いといった通報が相次いだそうです。
通報が相次いだ地域は次のとおりです。

  • 中区
  • 神奈川区
  • 港北区

消防も出動し、ガスを検知する装置を使用して調査したそうですが、原因はわからなかったそうです。
横浜市や横須賀市では、異臭の発生が断続的に続いています。
徐々に異臭のする範囲が広がってきていますね。

下水管などのインフラが原因であれば、すぐに原因は特定できそうです。
それができない状況ですので、地中から発生しているのでしょうか。

首都直下型地震はいつ起きてもおかしくない状況です。
常に最悪の状況を想定して、できる準備はしておいたほうがよさそうですね。

横須賀市では、ほぼ一か月おきに異臭が発生していますが、今回の横浜市の異臭発生は、先月の横須賀市の9月19日の異臭発生からかなり短期間で発生したことになります。
横須賀市で既に発生した5回に、今回の横浜市の1回を加えると計6回になります。

異臭発生の間隔が短くなってきているのか、それとも徐々に規模が大きくなってきているのか。
いずれにしても原因がわからない状況なので、何とも言えません。
しばらくは状況を見守るしかないようです。

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