東京の人口減少がはじまった。安全でストレスフリーな地方へ。#東京#人口減少#地方移住#リモートワーク

東京の人口減少が始まってしまいました。
新型コロナウイルス感染症が時代を推し進めてしまったようです。
色々なことが変化しています。

2019年6月の東京からの転出が転入を超えました。
1400万人を切って、1399万9568人に。
3405人減ったことになります。
つまり東京からの流出が始まったということです。
沖縄、長野、北海道への移住が多いそうですね。
うらやましいですね。
いつまでも東京で消耗している場合ではありません。

東京の感染者数は依然として高水準で推移しています。
コロナ禍では、人が集まることがリスクになってしまいました。
今や家庭内感染、職場感染が主流です。
もう、安全な場所がないということです。

東京の飲食店もだいぶ閉店が増えてきました。
外食しようという雰囲気はありません。
どんなに感染防止対策をしていても、感染している人がそこにいたら感染するということです。
防ぎようがありません。
運が悪ければ誰でも感染します。

それに、もう自分が感染していることが行動の基本原則になってしまっています。
人にうつさないことが基本になっています。
自然と自粛するようになってしまいます。

働き方もリモートワークが可能な企業が増えてきました。
これからは、リモートワークできない企業に人は集まらないかもしれません。
また、本社機能を地方に移す企業も増えてきましたよね。

やはり、東京に一極集中した場合、何かあった場合、事業が継続できなくなるリスクが大きすぎます。
さらに高額なオフィス賃料も必要なくなります。
固定費が軽減できるのは大きなメリットです。

さらに東京オリンピック・パラリンピックもあります。
世界中から大勢の人がやってきます。
感染拡大のリスクが下がるとは考えにくいです。

今は、街中に外国人観光客の姿はずいぶん少なくなりました。
しかし、再びかつてのように大勢の外国人観光客であふれかえります。
電車、バスなどの身近な公共交通機関は外国人観光客だらけです。

賑やかですよね。
大きな声で。
そういえば元気なのは外国人観光客だけでしたね。
どうでしょう。
想像できますか。
東京で働いている人、学校に通っている人は大丈夫でしょうか。

本格的な地方移住を考える人が増えてくるかもしれません。
リモートワークで東京の仕事ができれば、東京にいる理由がありません。
みんな数年で消耗して地元に帰っていきます。
帰れるところがある人はまだいいです。
東京での競争は厳しいです。

今回の感染拡大で、大きく価値観が変わってしまいました。
価値観が変わったというよりも、時代の進化を早めてしまったのかもしれません。
地方でのリモートワークの求人も増えています。

今回の新型コロナウイルス感染症をきっかけに、いい変化につながるといいのですが。
この状況がいつまでも続くと思っていた方がいいかもしれません。
元には戻らないと。

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