【本音】勉強は最強のコスパ。人生最初で最大のチャンスを見逃すな。

世の中はみんな同じルールの中で生きている。
それにもかかわらず大きな格差が生じている。

学校での勉強でもそうだった。
同じ課題を出されても確実にクリアしていく人と、クリアできずに落ちていく人。

勉強なんて何の役にも立たないと言う人がいる。
たいてい、落ちていく人の言い訳だ。
では、そういう人が何かできるのかといえば特段のスキルはない。

人並外れたスキルがあって、それが絶対無二のものであれば、それを追求していけばいい。
しかし、そんなスキルを持っている人は稀である。

何もスキルがなければ、普通に勉強でいい成績をとって、いい大学に入って、いい企業に就職して、高い給料をもらえばいい。
そもそも勉強はハイスコアを競うゲーム。

今の世の中のルールではそれしか選択肢がないのだから仕方がない。

もし、それも無理ならば、能力に応じた仕事に就いて、相応の給料で生きていくしかない。
そういうルール。

だから、学校でも本当のことを教えてあげる必要がある。
しかし、誰もそんなこと教えはしない。

そもそも教員そのものが公務員で、一度教員免許さえとってしまえば、免許の更新はないし、競争とは無縁の安定した職業なのである。

社会の厳しさを教えることはそもそも不可能なのである。

とびぬけたスキルがない、これだけは人には負けないものがない人のために勉強はある。
勉強さえしておけば、そこそこの将来は保障される。

少なくとも教員よりはいい大学を卒業しておくべきである。
そもそもいい大学を卒業して教員になる人はいない。

もっと条件が良くて、いい企業に就職してしまうから。

だから少なくとも教員が卒業した大学程度を超えるのは最低条件である。
最低限MARCHレベルは卒業しておくべき。

なによりもそういった環境にある人たちとつながる必要がある。
見える世界が変わるから。

勉強はコスパがいいのである。
世の中は不平等で、辛いことがたくさんある。

そんな中で、比較的平等なのは受験である。
この人生で最初に訪れる試練である受験という最大のチャンスを棒に振ることはない。

まず、このチャンスで最大限の力を発揮できるために十分な準備をしておく必要がある。
この準備をしっかりしておくこと自体が大切なことである。

そもそも勉強もろくにできない人は仕事をやらせてもできないのである。
だから、能力のない人ほど勉強は役に立つのである。

勉強は何の役にも立たないと言っている人は、そんなことにも気づいていないのである。
そして、最後に選択肢を失い、人生詰んでしまうことになる。

人生は選択の繰り返しである。
いい選択ができるよう、いい準備をしておく。

この積み重ねが将来大きな格差になって現れる。
格差が出てから慌ててもどうにもならない。

しっかり勉強して、いい企業に入っておけば年収1000万円はいける。
勉強が損か得かといえば、圧倒的に得なのである。
勉強はコスパがいい。

そのことを教えてあげたほうがいい。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です