【働き方】オフィスで群がって働く時代は終わり。すべての無駄を削り効率的に働く実力社会に。

リモートワークで働き方が変わった人も大勢いると思います。
今までは、オフィスで群がって働くのがふつうでした。
毎朝、満員の通勤電車に乗って通勤することが無駄なことは誰もがわかっていたことでした。

しかし、台風直撃で大雨が降る中、駅で大行列をつくって出勤する。
こんな日に出勤したって、危険だし、意味のないことは誰もがわかっている。
海外メディアからも不思議な光景として注目されていました。
もう出勤することだけが目的になってしまっています。
本末転倒ですよ。

そこまでして出勤してやらなければならない仕事って実際ありますか。
どうせ会社に着いて、お互いの健闘を称えあうだけでしょ。
そして妙な結束力が高まったりすることも。
なんも言えない。
何かが違う。

本当に出勤しなければならない人もいます。
そういう人のために、緊急事態のときは不要不急の出勤は控えるべきですよね。
台風などの自然災害で危険なときは、交通機関は躊躇なく計画運休を発動してほしいところです。

会社のような組織には、出勤の可否を決める決断力がないから。

交通機関が止まることで、会社は決断することができるので。
どこの組織も同じですが、もう自分たちのことを自分で決めることができないんですよね。
実に不思議です。

それに有給休暇で休んだところで会社は大丈夫です。
何の心配もいらないです。
あなた一人いないくらいで、会社は潰れたりしません。
大丈夫です。

電通が社員の3パーセントを個人事業主化しました。
これまでのメンバーシップ型雇用は終わります。
これからはジョブ型雇用に。

実力がない人には厳しい状況になりそうです。
おそらく仕事が回ってこない状況が続き、さらに孤立を深めそうです。
そうならないように実力をつけておきましょう。

大変な時代になりそうですが、実力さえあればいくらでも稼ぐことはできそうです。

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