【就活】ウィズコロナ時代で大きく変わる。収束しないことを前提にしたビジネスモデルに。

突然はじまった感染拡大

新型コロナウイルス感染症が社会に及ぼす影響は大きい。
直撃したのは就職活動している学生たち。
感染拡大によって状況が大きく変わりました。
それまでは、求人倍率も堅調で内定が出ていました。
しかし、あっという間に感染が拡大し、企業の業績が一瞬で悪化し内定を取り消す企業まで出てきました。
時間の経過とともに、状況は悪化していくはず。
誰も収束するなんて思っていない。

雇用を維持することさえ困難に

そもそも現状の雇用でさえ守ることができない状況。
新たに採用することなどできるはずがありません。
これまでのビジネスモデルが通用せず。
仮に収束したとしても、元には戻らない。
すべてが自粛を基本とした新様式。
これまでと同じことは通用しない。

今のビジネスモデルは持続化しない

今、収益が激減したビジネスモデルはこの先は通用しない。
持続化しないのである。
必要なのは状況に応じて対応すること。
ゴーストキチン、キッチンカー、外食の宅配などは好調である。
動き出す人は、すでに前を走っています。
すべては元には戻らない。
これがビジネスの大前提になった。

一変した就職活動

さて、このような大きな変化の中、就職活動が難しい状況になっています。
セミナーは中止になり、面接はオンライン化。
それに加えて、卒業後3年間は新卒扱いに。
そもそも採用する企業が少ない中で、新卒が雪だるま式に増えていく状況に。
長引くほどに状況は悪化していきます。
これまでの就職活動のスタイルが通用しない事態に。
大学卒業しても就職できない時代に。

時代の変化が加速化

働き方も大きく変化しています。
リモートワークも一気に導入が拡大しました。
もはやリモートワークもできないような企業は選ばれなくなる傾向も。
採用する側も、就職活動する側も手探り状態。
しかし、世の中がこれだけ大きく変化することはそうそうない。
変化は大きなチャンスとしてとらえるしかない。
悲観的になっても何も変わらないからだ。
意味のないことは考えない方がいい。

今後も起こることが前提

それに、今後もこのような事態は起こることを前提にしなければならない。
この先、どうなるのか誰にもわからない。
しかし、急激に良くなることはないことくらいは、誰でもわかっている。
2020年11月現在、全国で再び感染拡大がはじまっている。
マスクと手洗いだけでは、感染防止はできない。

都合のいい家庭内感染

飲食店がどれだけ感染防止対策をしたとしても、そこに感染者が現れたら終わりなのである。
家庭内感染を理由にするのが合理的な選択肢にもなっている
中には感染経路の調査に協力できないのか、しないのか、様々な事情をもった人もいる。
家庭内でウイルスが発生しているわけではないし。
でも、家庭内感染に持ち込んだほうが、誰にとっても都合がいい。
おかしな理屈がそこにはある。

感染しながら経済を回すシステム

賑わってしまっている飲食店もある。
気が緩んで旅行にも。
国内旅行だけでこの状況です。
ウィズコロナは感染しながら経済を回すシステム。
収束を前提としていない。

まとめ

いつまでも続くと思ったほうがいい。
だからこれまでのビジネスモデルを持続化しても先はない。
動ける体力があるうちに、新しいことをはじめる。
今はそんな時なのかもしれない。

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