バッハ会長来日で東京オリンピック・パラリンピック中止はカウントダウン。

どうやら東京オリンピック・パラリンピックどころではなくなってきました。
欧米では感染拡大が深刻で、ロックダウンしている都市もあります。
流行中の変異型は武漢型より感染しやすいそうです。

新型コロナ 流行中の変異型は武漢型より感染しやすい 東大などがハムスターで実験
現在世界中で広がっている新型コロナウイルスのヨーロッパ系統は遺伝子が変異したことで人の細胞への感染力が増し、飛沫感染しやすくなったことをハムスターなどの実験で東京大学などのグループが確かめたと、13日の科学雑誌「サイエンス」のオンライン版で発表されました。この研究では症状の重さやワクチンへの反応などには差がなかったとのことです。

https://twitter.com/i/events/1327345271278166016

また、代表選考会も実施できない状況とのこと。
仮に、米国が選手団の派遣を取りやめたら。
事実上の中止ということですね。

11月15日にIOCバッハ会長が来日します。
協議する内容はまだ未定だそうです。
とはいうものの。

 東京五輪組織委員会会長の森元首相が8日、国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長が近く来日すると明かした。15~18日の日程で訪れ、コーツ副会長も同行する。16日からの3日間、IOCは組織委と会議を開催。その場でいよいよ、来夏の東京五輪の「中止」を正式決定する可能性がある。

日刊ゲンダイ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/281053

ふつうに考えて中止ですよね。
感染症拡大のほかにもいろいろありそうですから。

しかし、SNS上ではかなり前から、中止の事前通達が伝えられているとの情報が拡散しています。
忖度があって報道できないのかも。

東京オリンピック・パラリンピックの中止が決定に否定的な立場ですから厄介ですね。
どんなに感染状況が悪化してもGoToキャンペーンなど見直しをする状況にない。
という見解が永遠に続くことになりそうです。

いずれにしてもGoToキャンペーンを使った人に責任があるそうですから。

西村経済再生担当大臣は、記者会見で、「今の段階で、緊急事態宣言を出したり、『Go Toトラベル』で、どこかを除外したりする状況ではないが、このような状況が続けば、医療機関の病床がひっ迫してくるので、強い危機感を持っている。都道府県と連携して対策を強化し、正確な情報を伝えて、感染防止策を徹底してもらいたい」と述べました。
一方、記者団が、政府として、『Go Toトラベル』を活用して感染者が増えている北海道に行くことを推奨するのかと質問したのに対し、「支援策としては用意しているが、活用して旅行するかどうかは国民の判断だ。陽性者が多数報告されているので、現実には、旅行や宿泊をする人は減ってきていると聞いている」と述べました。

NHK NEWS WEB
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201113/k10012711251000.html

いずれにしても明らかになるのは時間の問題。
すべては安全安心であることが大前提ですね。

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