GoToキャンペーン中断するだけで好印象。国民のために働いている感出てくる。#西村経済再生相#記憶あいまい

新型コロナウイルス感染症の感染拡大が止まりません。
波の数を数えれば第3波。
定義はないそうです。

なくても大丈夫です。
大きな波の数を数えればいいだけです。

さて、先日の経済再生担当相も詰んでしまったようで意味不明な記者会見となりました。

GoTo使うかは「皆さんの判断だ」西村経済再生相

西村経済再生相(発言録)
 「Go To キャンペーン」についてでありますが、現時点で(新型コロナウイルスの感染者数が急増している)北海道をはじめ、どこかの地域を除外することは考えておりません。地域経済にとっては大きなプラスであり、感染防止策を徹底してもらいながら、両立を図っていくことが大事です。
 (「Go To トラベル」を利用して北海道旅行をするかは)国民のみなさんの判断だと思います。現実には感染が広がり、宿泊施設の稼働率も少し下がってきていると聞いています。
 もちろん、感染の数が爆発的に増えてくれば、「Go To トラベル」のみならず、全体として経済活動の制約をしていかないと、感染拡大を防げない。そういうことももちろん想定しなきゃいけないわけですが。(記者会見で)

朝日新聞DEGITAL
https://www.asahi.com/articles/ASNCF74X0NCFUTFK01X.html

「皆さんの判断だ」
え?

すべて自己責任てこと?
感染拡大させたのは、GoToキャンペーンを使った人みたいですよ。
大丈夫かな。

立場的につらいところですが、それを言ってはダメでしょ。
気もちはものすごくよくわかりますが。

本人も目が死んでますから。
心情お察し申し上げます。

旅行業界の圧力ってすごいんですね。

11月15日にはIOCのバッハ会長が来日します。
東京オリンピック・パラリンピックの中止が決定されるという情報が拡散しています。
その前にGoToキャンペーンの見直しをしてしまうと、それが原因で東京大会が中止になったという印象を与えてしまいます。

中止が発表されたあとにGoToキャンペーンの取り扱いを変更することはあるかもしれません。
前向きにとらえれば。
いずれにしても難しい判断が求められそうです。

菅政権、GoTo対応でジレンマ コロナ「第3波」、難しい判断

新型コロナウイルスの感染者数増加を受け、菅政権が需要喚起策「Go Toキャンペーン」の扱いをめぐりジレンマに陥っている。感染防止を優先してキャンペーンを中止すれば、経済再生への打撃になりかねないとの懸念があるためだ。感染拡大の「第3波」到来とも指摘される中、今後の対応には難しい判断を迫られる。

時事ドットコムニュース
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020111301185&g=pol&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit

ここで、GoToキャンペーンを一時停止するだけで、内閣支持率が上がると思うのですが。
やっと動いてくれた感も若干ありますが。

それでも、今まで何もしなかったのですから「やるなぁ」といった印象になると。
東京大会中止のことなんてすぐに忘れてしまいますから。

ちょっとおかしな流れですが。
一時中断するだけなのに。

こんなこといつまで繰り返していくのか。
もう、うんざりです。

そのたびにカメラの前に出てくる政治家の顔ぶれを見るたびに絶望。
何言ってもダメだという印象が焼き付いています。

すべての会見において「今の段階では」という前提になっています。
ひどい状況になる前に対応することで、「指導力あるな!」という印象は間違いないと。
そんなふうに思います。

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