臨機応変な運用見直しは必要。GoToキャンペーンの運用見直しもその一つ。みんなで協力しないといつまでもこのまま。#GoToキャンペーン#見直し

感染拡大が過去最大級に。
事情が大きく変わってしまったのだから臨機応変な対応が迫られていますね。
これも新たな生活様式かも。

GoToキャンペーンが感染拡大に寄与してしまっているのは否定できない事実です。
柔軟な対応は必須ですよね。

事情が変われば、判断だって変わります。

それが当たり前。

そしたら旅行会社がキャンセルに対応できないとか。
運用見直しに否定的な意見が出ています。
でもね。
やるしかないんですよ。

この発想が諸悪の根源なんですよね。

制度をスタートするときもそうでした。
資料がたくさんあって読めないとか。
書類が多くてわからないとか。

大きな制度ですから、いろいろな状況を説明した要綱など資料は多くて当たり前ですよ。
大手の旅行会社は優秀な社員が揃っていますから、読みこなしてしっかり制度に対応できていました。
さすがですね。

中小の旅行会社は、テレビのインタビューに文句ばかり言っていました。
まぁ、そうだろうな。
そうなっちゃうよね。

要は実力がないんですよね。
それに、どんな制度か想定して準備を進めるべきです。
明らかに何もしていないように見えました。

これじゃね、日本経済回せないですよ。
世の中、競争社会ですから。
大変ですよ。

わからないと愚痴を言っているようでは。
そもそも競争になりません。

今回のGoToキャンペーンの運用見直し。
現場は大変だと思います。
役所の方も大変ですよ。
制度設計を設計するほうも。
寝ている間はないんでしょうね。

最近は国家公務員の離職率が激増しているそうです。
激務だし、議員、国民、マスコミから袋叩きですからね。
それに給料も安いし。
職業として選ぶ理由がありません。
優秀な人たちですから、もっと稼げるはずです。
今回のGoToキャンペーンの運用見直し。
でも、頑張ってほしい。

事情が大きく変わったのだから不寛容な煽りは止めましょう。
みんなで協力して、感染拡大を収束させること。
原因をなんとかしないと、いいまでもこのままです。

経済も人も死んでしまいます。
政府が機敏に対策を打てるように協力する。
これも新しい新様式なのかもしれませんよ。

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