【Apple】MacBook Air M1を注文・買わない理由がない|常識をぶっ壊す衝撃。これがThink different.

最近のパソコンはどれも性能が良くて、ヘビーユーザーでなければ問題なく快適に使えています。
新しい機種もあまり変わり映えしませんでした。

今までWindowsを使い続けてきました。
Windows3.1から使い続け、新しいCPUが発表されるたびにワクワクしたことをよく覚えています。
当時は、新しいCPUがリリースされると革新的な進化を感じることができました。

Windows7くらいからかな。
最新のCPUでなくてもそれほどのストレスなく使い続けることができ、不自由は感じなくなりました。
最新のCPUは確かにいいのですが、そこに投資するほどの魅力を感じませんでした。

ところが。
2020年11月にAppleから発表のあったM1チップ。
久しぶりに驚きましたよ。

Apple信者ではないので、最初は、毎年恒例のアップルのイベントでしょ。
くらいに思っていました。

それにM1チップというネーミング。
最初はインテルで言うとセレロン?
なんかiPhoneで使っているCPUの使いまわしでしょ。
くらいな勝手なイメージを持っていました。

そんな中、YouTubeでMac Miniのレビューが日増しに増えてくるじゃないですか。
なんで、Mac Miniなの?

そんなに注目されてるカテゴリーでもないのに。

なんて思ってレビュー動画を再生してみると。
そこで紹介されていたM1チップ。

「なんだこのベンチマーク」
MacBook上位機種をはるかにしのぐスペックじゃないですか。

あー。
これってどういうこと。
値段間違ってねーかー。

今までMacに投資してきた人もビックリ。
インテルもAMDもビックリ。
これ、ヤバイ。

CPUの概念をぶっ壊してしまうことになるよ。
きっと。

CPUには、スペックの違いによって「松竹梅」のようなグレードがあります。
上位になるほど性能はいいのですが、価格が跳ね上がります。
ほとんどの人が、この価格差に悩まされていたのでは。

今回のMacのラインアップは、すべて同じM1チップ。
MacBook Air、MacBook Pro、Mac Miniの3機種。
メモリとストレージの容量を選べるだけです。

これって、スマホといっしょ?
そんな構成です。

この3機種の違いはどこにあるのか。
ラップトップかデスクトップか?
そのくらいの違いしかないのでは。

Appleにも大きなインパクトのあるM1チップ。
いずれM1チップの後継機種が出てくるとは思いますよ。

でも、これまでのCPUの概念を木っ端みじんに破壊することになると思います。
これが本当の「 Think different. 」ではないか。

このような状況を踏まえて、ちょっと出遅れましたが、初めてMacBook Airを注文。
Windowsユーザーですが、これは無視できませんよ。

今のパソコンは見れば使えます。
そのくらいよくできています。

たぶんMacに興味のない方は、M1チップって廉価版CPUくらいに思っているのでは。
私はそうでした。
すみません。

今回のM1チップ。
MacユーザーもWindowsユーザーも。
度肝を抜かれた。
そんなCPUです。

久しぶりにワクワクできただけでも十分な価値があると思う。

今回は、ヨドバシカメラで購入しました。
5,764円相当のポイントがつきました。
現在メーカー取り寄せ中で、ちょっと時間がかかるかも。
このスペックに気が付いてポチった人、多いと思いますよ。
私もですが。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。