年末年始コロナ特別警報でも東京都心の人出は3割以上増加。人出の状況についてまとめてみた。#感染スピード#コロナ変異種検出

はじめに

新型コロナウイルス感染症の感染拡大が止まりません。
止まるどころか増加傾向が続いています。
このまま高止まりの状況が続くのでしょうか。
GoToキャンペーンで旅行しようとか、自粛生活とか。
もう何が何だかわからないですよね。
どこに向かっているのでしょうか。

この記事のポイント

コロナ禍ではありますが、東京都心の人出は増加傾向にあります。
人が動けばウイルスも動く。
やはり感染者が増えるのは当然なのかもしれません。
どのような状況にあるのかまとめてみました。

内容

都心の人出の様子

2020年12月18日(金)の東京都心の先週と比較した人出の状況は次のとおりです。

  • 表参道 35.0%増
  • 銀 座 21.7%増
  • 品 川 20.4%増
  • 渋 谷 9.5%増

東京都心では、イルミネーションの店頭時間の短縮や、飲食店の営業時間の短縮を要請していますが、肝心の人出は増加傾向にあります。
気の緩みというか、感染予防対策さえしていれば大丈夫といったGoToキャンペーンの影響があるようです。

個人的な感想

やはりGoToキャンペーンの影響は大きいようです。
気もちの面で。
感染予防対策さえしていれば大丈夫。
そんな意識があるようですよね。
多くの人の行動原則になってしまっています。

イギリスの状況

11月5日からイングランド全域でロックダウン

スペインの状況

2021年5月まで緊急事態宣言

イタリアの状況

規制強化承認へ

フランスの状況

12月1日まで全土でロックダウン。

ドイツの状況

部分的な措置を実施

個人的な感想

欧州における感染拡大の状況は深刻です。
また、臨機応変にロックダウンを実施するなど機動的に対策を実施しているようです。
ロックダウンを実施するとすぐに感染者数は収束傾向になるようです。
収まれば解除して賑わいを取り戻しています。
アクセルとブレーキを適宜使い分けるのも新しい生活様式なのかもしれませんね。

ネットの反応

それではネットの反応を見てみましょう。
Twitterでの意見を探してみました。

個人的な感想

緊急事態宣言でもない限りダメでしょうね。
人出は増え続けるのではないでしょうか。
感染者数拡大は一定期間を過ぎると減少しますが、何も対策をしないとその間の感染者数の跳ね上がり方が違うようです。
第3波もこれまでと同じように減少傾向に入るとは思いますが、波の大きさが桁違いです。

まとめ

新型コロナウイルス感染症の収束はまだまだ先のようです。
色々なことが原因で気の緩みはありますが、やはり感染しないことがなによりです。
最近では、後遺症が残ることも明らかになってきました。
やはり不要不急の外出は避け、自粛生活を基本にしたほうがよさそうです。
このままではいずれ経済も回らなくなってしまいますから。

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