年賀状をやめる動き広がる。優先順位の低いものはやめられる時代。#年賀状廃止

はじめに

企業の間で年賀状を廃止する動きが広がりつつあります。
個人のレベルではもうとっくに年賀状を止めてしまっている人も多いんではないでしょうか。
今はSNSもあるし、必要に応じて手軽にコミュニケーションが取れる時代です。
年賀状よりもつながりは強くなっていますよね。
また、リモートワークの導入により、社内で年賀状を作成する時間的余裕がなくなったことも理由のようです。

この記事のポイント

企業にも広がってきた年賀状の廃止。
コロナ禍の影響により優先順位の低い業務は削減の対象になっているようです。
その広がりについてまとめてみました。

内容

年賀状のデメリット

どの企業においてもデジタル化に伴い、ペーパーレス化がふつうになっています。
年賀状は大量の紙を消費し、環境に大きな負荷を与えることにもなりかねませんよね。
このまま大量に紙を消費し続けていいのか。
企業としての姿勢も問われそう。
そんな議論もあったそうです。

SDGsの導入がトレンド

持続可能な経営のあり方がトレンドになっています。
やはり紙を大量に消費する年賀状はその趣旨にあわないようです。
環境負荷の軽減やデジタル化により社会全体でペーパーレス化に取り組む。
そういった事情があるようです。

働き方改革の中での優先順位は

働き方改革により、無駄なことを排除できる環境が整いつつあります。
もう削減するものはない。
そんな状況です。
やはり優先順位の低いものは止める。
そういう空気が広がってきました。

個人的な感想

無駄なものはなくす。
これまで言えなかったこともあると思います。
働き方改革による意識の変化なのかもしれません。
デジタルネイティブ世代が増えてきたことも。
リモートワークの導入は東京で25%、全国で5%ほど。
数字的にはリモートワークの影響はないように思います。
メンバーシップ型雇用からジョブ型雇用へ変わっていきそうな感じがします。

ネットの反応

それではネットの反応を見てみましょう。
Twitterでの意見を探してみました。

個人的な感想

個人的にはもう数年前から年賀状はやめました。
時間を奪われるのが嫌でした。
それに正月といった文化もないような気がします。
忙しすぎて、盆暮れ正月といったゆったりと過ごすことが難しい時代に。
個人の中でも優先順位をつけないと消耗するだけのような気がします。

まとめ

年賀状の廃止。
これも新しい生活様式なのかもしれないですね。
必要なものは残るし、優先順位の低いものはなくなる。
すべてに共通した価値観なのかもしれませんよ。
時代が一気に進んだのかもしれません。
次は何がなくなるのか。
ちょっと怖い感じも。

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