【宴会中止】歓送迎会・忘年会・新年会中止でも何の影響もなかった。会社の飲み会は無駄そのものだった。#忘年会スルー#年末年始

はじめに

宴会大好きな人には傾向があるようです。
純粋にお酒が好きな人はいいですよね。
その場を楽しめれば。
呑んでいて楽しいのはいいです。
では楽しくない飲み会はどんな感じか。
代表的なのは会社の飲み会。
同期とか、サークル等の仲間を通じての集まりはいいです。
厄介なのは役職大好きな人がいる場合の飲み会。
これは最悪ですね。
そんな飲み会事情について考えてみました。

この記事のポイント

楽しい飲み会と、嫌いな飲み会。
どんな傾向があるのかこれまでの経験をもとにまとめてみました。

内容

プライベートな飲み会

飲み会と言ってもすべて行きたいわけでも、行きたくないわけでもないですよね。
好きな飲み会というのはどのような飲み会かでしょうか。

  • 楽しい
  • 時間が経つのがあっという間
  • また飲みたくなる

このような飲み会は何回あってもいいですよね。
どのようなメンバーが集うのでしょうか。

  • 会社の同期
  • 趣味仲間
  • 学生時代の仲間

おそらくこんな感じでしょうか。
それぞれについて見てみることにしましょう。

「会社の同期」の場合

会社の同期の飲み会もいいのですが、これは入社して初めのうちだけみたいですよ。
仕事を通じてだんだん癖が出てきますから、人間性も見えてくるものです。
そして、人間的な魅力の薄い人からは自然と人が去っていきます。
そういう人、何人も見てきました。
もう、ある程度の役職に就いて強制的に部下を集めるしか方法はないです。
嫌われる上司にでもなってください。
残念ですが。

「趣味仲間」の場合

一番長続きするのがこの趣味仲間での飲み会ではないでしょうか。
本当に好きなことに引き寄せられた仲間ですから、とにかく楽しいですよね。
時間が経つのもあっという間です。
地域や会社などにとらわれない素敵な仲間が何よりも魅力です。
人生を豊かにしてくれる大切な仲間です。
財産ですよね。

「学生時代の仲間」の場合

学生を卒業して就職。
同じ時間を一緒に過ごした仲間とは共感できることがたくさんあって、会えばいつも懐かしい時代に戻ることができる貴重なつながりではないでしょうか。
特に就職したばかりの場合は、悩み事や人生のことなど気兼ねなくお互いに相談できますよね。
しかし、時間が経つにつれてこの関係も徐々に薄れてくるのが一般的です。
役職だったりしますが、大きいのはそれを左右する人生観の違いのようです。
役職に依存してそれを自慢したいだけの人がメンバーにいると次第にバラバラになっていくことが多いですね。
中にはすごい役職についていても、そんなこと一切関係なく学生時代のままの関係でいる人は人間的にも魅力的で多くの人を惹きつけているのがよくわかります。
時間の経過とともに人間的な魅力に差が出てくると思います。

会社の飲み会

嫌な飲み会とは。
これは圧倒的に会社での飲み会ではないでしょうか。
特に職場で管理職主導で開催される飲み会は最悪です。
管理職もさまざまで、人間的に魅力的な人の場合は自分も勉強になって有意義な時間を過ごすことができます。
普段の職場の雰囲気を見ていればわかりますよね。
それぞれの特徴を見てみましょう。

リーダーシップのある管理職のいる職場

リーダーシップのある管理職には人が集まります。
高学歴で優秀な人が多く、そういう環境で育ってきていますから鼻にかけることもありません。
それがデフォルトなんですよね。
魅力的な人の周りには、魅力的な人が集まる。
学生時代に部活で部長やリーダー経験のある人がこのタイプです。
やはり引き寄せの法則は働いているようです。

仕事だけの上昇志向むき出しの管理職のいる職場

残念ですが、正しい努力ができていません。
その結果、多くの人に推されて管理職になるような魅力はないようです。
異常なまでの上昇志向がこのタイプです。
出身大学などに強烈なコンプレックスがあるのが主な原因になっています。
そして優秀ではないのに勘違いしている場合が多いです。
周りがドン引きしていても本人はまったく気がついていない。
これを繰り返した結果、魅力に欠ける。
悪循環です。

個人的な感想

そもそも管理職っていうのは、リーダーシップがないとダメですよね。
リーダーシップのない管理職の特徴は、いい大学を卒業していない場合がほとんど。
頭の良し悪しはすでに大学受験で数値化されています。
これを就職してから取り返そうとする。
これが強烈コンプレックスになっています。
そして、強烈な上昇志向に。
この負の連鎖に気づかないまま管理職になると最悪ですよね。

会社で楽しい飲み会とは

やはりリーダーシップがあり、人間的な魅力のある人がいる職場の飲み会は楽しいですよね。
お酒の席でも学べるところがたくさんあって、次の飲み会も楽しみになります。
また、魅力的な人の周りには、たくさんの人が集まります。
まさに好循環。

会社で嫌な飲み会とは

人間的な魅力がなく、役職に依存した人のいる飲み会は楽しくないです。
はっきり言えば時間のムダ。
役職を盾に自慢話のオンパレード。
話題は自然と人の悪口になっていきます。
自分の存在感を示すのに必死。
見ていて痛い。
きっと一生治らないんだろうなと。
そして、仕事上の関係がなくなれば人は去っていきます。

個人的な感想

基本的に飲み会は大切な個人の時間です。
意味のないムダな時間にしたくないですよね。
新型コロナウイルス感染症の影響で、無意味な歓送迎会、無年会などがなくなりました。
これは会社員にとってはいい変化でした。
別になんの影響もなかったし、今後はこのままでもいいのではないでしょうか。
食品ロスも無くなっていいですよ。

ネットの反応

それではネットの反応を見てみましょう。
Twitterでの意見を探してみました。

個人的な感想

忘年会などの飲み会でストレスを発散するような時代ではないということでしょうね。
古き良き時代では「経営一家」という経営方針がありました。
今はどうでしょう。
人はモノのように扱われる時代になってしまいました。
それに会社だって平均寿命は約40年です。
定年退職の前に会社の方が先になくなってしまいます。
それに今や主流となった45歳リストラ。
終身雇用はとっくに崩壊しています。
飲み会で会社の悪口言うほど思い入れがないのがふつうです。
それよりも新たな関係を構築できる発展的な飲み会に行った方が価値があるんですよね。

まとめ

令和になって「忘年会スルー」というワードが出てきました。
自然な流れなんでしょうね。
いい傾向だと思います。
令和2年はミドルエイジ、いわゆる50代にまでこの流れが広まってきました。
古き良き時代を過ごした役職依存症の老害が減ってきた影響もあると思います。
今まで個人の意見は言ってはいけない最後の世代でしたから。
飲んで、歌って、騒いでいるのは高齢者だけ。
もうそういう時代はとっくに終わりました。
そのことに気づいていない人は老害そのもの。
そういう人からは距離を置いて、近づかないことです。

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