働き方が変わった2020年、価値観が大きく変わるのが新しい日常。#働き方#リモートワーク#感染拡大

はじめに

2020年はいろいろありましたね。
何と言っても新型コロナウイルス感染症の感染拡大ですよね。
はじめは誰もが対岸の火事くらいに思っていたのではないでしょうか。
それがあっという間に身近なところまで広がってきました。
そして後遺症も気になるところです。
おそらく終息したとしても元には戻らない。
大変な時代がはじまろうとしています。

この記事のポイント

この一年を振り返って大きく変わった働き方や価値観。
緊急事態宣言が発出され、自粛生活が基本に。
人の流れが変わり、世の中が変わり始めています。
どのような変化があったのかまとめてみました。

内容

価値観は人それぞれ

この世の中、自己実現とか、成長とか、そう言う人ばかりではないですよね。
特にやりたいこととかなくて、ただ無難に生きていきたい。
そう言う人の方が多いような気がします。
みんなが上昇志向の強い人ばかりになったら面倒な世の中になってしまうと思います。
迷惑をかけることなく、ふつうに生きていく。
それでも十分だとおもいますよ。

不透明な時代に

2020年は何と言っても新型コロナウイルス感染症の感染拡大。
これに尽きるのではないでしょうか。
緊急事態宣言も発出されましたよね。
そこから自粛生活がはじまりました。
自分の時間を持てるようになった人も多かったのではないでしょうか。
朝夕にランニングしているいかにも会社員というような人も大勢いました。
これまで社会の中で労働して、少しのお金をもらって、消費して。
そんなシステムに洗脳されていたことに気づいてしまった人も多かったと思います。

働き方が変わった

自粛生活が基本となって働き方が変わった人も。
リモートワークですよね。
これまで誰もが無駄だと思って今もの。
毎日の通勤。
ものすごいエネルギーを使いますよね。
そしてみんな死んだような表情で。
このままリモートワークが導入されるのかわかりませんが、そういった環境もないと事業継続できない事実もあります。
やはり信用って大切ですから。

効率化しすぎると

でも、必要な無駄っていうのもあります。
それにリモートワークでできることは、アウトソーシングしたっていいじゃない。
そんな発想もありだと思います。
某社が社員を個人事業主化しました。
そうすることでこれまで負担だった労務管理が必要なくなります。
仕事させ放題のメンバーシップ雇用ではなく、委託形式のジョブ型雇用のほうが効率的なのかもしれません。
リモートワークにより委託できる業務が可視化されてしまいましたから。
今後どうなるのか。
ちょっと不安です。

これからは

おそらく新型コロナウイルス感染症は当分の間、収束しないようです。
最終的には世界中で10人に1人の割合で感染すると発言している科学者もいますよね。
第三波は身近な人が感染するレベルだそうです。
怖いですね。
2021年は収束することを前提にしつつ、終息しない場合を想する。
これが基本原則になりそうです。

影響を受ける人とそうでない人

感染拡大の影響を受けて、仕事を失う人も。
一方で、業務量が減って働く環境が改善する人も。
収束せずに長期化した場合は、徐々に仕事を失うなど影響を受ける人が増えてくると。
もともと現場は人員削減、コスト削減で疲弊していましたから業務量が適正な量になって人間らしく働くことができるようになったケースもあるようです。
でも、この状況が長期化するといずれ順番で仕事を失うことにもなりかねないので、適切なバランスというのは必要なのかもしれません。

個人的な感想

ここまで、ほとんどが個人的な感想でしたが、業務量が減って働きやすくなったことはいいことです。
去年のような状態が続いていたら、多くの人が病気になって職場を去っていったと思いますから。

ネットの反応

それではネットの反応を見てみましょう。
Twitterでの意見を探してみました。

個人的な感想

すでに仕事に影響が出ている人は深刻な状況になってしまいました。
業務量が減った結果、良好な環境になった人もいます。
しかし、この状況が長期化するといずれ影響が出てくることになりそうです。
そうならない程度に、適度な状態であってほしいところではあります。

まとめ

いずれにしても極度な変化は社会に大きな影響をもたらします。
ただ、このようなことでも起こらない限り、職場環境は改善できないのも事実です。
3.11の時もそうでした。
都心部は節電のため薄暗かったですが、そのくらいがちょうどよかったかなと。
そして、仕事が時短になった分、アフターが充実したのも事実です。
リスクは人それぞれですが、少し世の中が変わっていく。
悪いことばかりではないようです。

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