今年は外出自粛で静かに過ごす特別な年末年始に。#静かな年末年始#感染拡大防止

はじめに

静かな年末を過ごすようメッセージが出されています。
気の緩みや慣れが懸念されているようです。
確かに第1波のときのような緊張感は今はありません。
都心部で日増しに人出が増えています。
これでは感染者数が減らないのは当然ということもわかっています。
自粛している人が少数派になってしまったようです。
メッセージ性のある立場のある方々も盛大に宴会を開催すているようでは、そうなっちゃいますよね。

この記事のポイント

気の緩みや慣れが原因とされていますよね。
でも、誰も自粛していないように映ってしまっていませんか。
GoToキャンペーンもふつうに実施されました。
また、緊急事態宣言も出さないとのメッセージは伝わってしまっているようです。
だったらもう大丈夫だよね。
そんな雰囲気が。
ある。
「年末は静かに過ごす」は誰に対して言っているのか?
本音と建前が完全に使い分けされてしまっている状況についてまとめてみました。

内容

緊急事態宣言は出さない

第1波の時に緊急事態宣言を発出しました。
経済的な影響の大きさからもう発出できないようです。
欧州のように状況に応じて発出し、収束の傾向が出てきたら解除する。
このブレーキとアクセルを臨機応変に使い分ける。
そうしたことはできないようです。
結局、何も対策をすることができず経済に打撃を与え続け弱っていく。
世界が終息して、日本が収束できず経済的に出遅れる。
これだけは避けたいですよね。
一人負けになってしまいますから。

年末年始は静かに過ごすのは誰?

年末年始は静かに過ごす。
そんなことはわかっています。
でもね、みんながみんな本音と建前でさ。
誰もそんなこと守ってないじゃん!
そんな状況なんです。
気の緩みとかじゃなくて、どうでも良くなってしまっている。
GoToキャンペーンが致命傷だったかな。
旅行に比べたら、都心部にちょっと出かけるくらいならいっかぁ。
そういうことになってしまっていませんか。

誰もが本音と建前を使い分け

ステーキ会食。
後援会の宴会。
なんだいいんじゃん!?
そんなメッセージ性のある出来事が後を経ちませんよね。
そこは平等主義。
自分たちもいいんだよね。
そういう都合のいい理解で行動しまいがち。
何か都合が悪くなれば、言い訳する方法はたくさんありますから。
意志の弱さがゴミクズなんですよね。

誰に言っているのかわからない

建前として、年末年始は静かに過ごすことを要請しています。
でも、なんか薄っぺらくなってしまいましたね。
タイミングが悪すぎでした。
ある意味、先手先手のステーキ会食の影響が効果的すぎました。
計算してできるものではないのではないでしょうか。
言えば言うほど、逆効果にも。
立場のある人達はマスコミのターゲットになりますから要注意です。
フルボッコ社会だからね。

個人的な感想

何をやっても上手くいきませんね。
この件については、ノーサイドでお願いしたいですよ。
みんな私利私欲で悪用しすぎ。
もう冗談言ってる場合じゃないですから。
ホントに頼みますよ。

ネットの反応

それではネットの反応を見てみましょう。
Twitterでの意見を探してみました。

個人的な感想

GoToキャナペーンに比べれば、ちょっと出かけるくらいいいじゃん。
そんな感覚になっていませんか。
なっていますよね。
よくわかります。
気の緩みとはちょっと違う気がする。
どう思いますか?

まとめ

年末年始は静かに過ごす。
こんな状況ですから当然だとは思います。
しかしですね、そうは思わない人たちも大勢いるんですよ。
そういう人たちに揚げ足を取られないように緊張感のある生活をしないとダメですね。
ステーキ会食なんて絶好のターゲットになってしまいまいしたよね。
我が利を得たり。
そう思った人は必ず街に繰り出すはずです。
みんな人のせいにして、自分を守りたいだけですから。

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