【大雪】観測史上第1位に迫る記録的大雪についてまとめてみた。年末年始は不要不急の外出に要注意。#観測史上1位#暴風雪警報#記録的大雪のおそれ#年末年始

はじめに

2020年は一年を通じて自然災害が後を経ちません。
年末年始は北陸地方において観測史上第1位に迫る記録的な大雪の恐れがあるそうです。
先日、高速道路で走行中の車の立ち往生がありました。
状況によっては生死に関わる危険な状況になりますので不要不急の車の使用は避けるとともに、外出も含めて控える必要もありそうです。

この記事のポイント

記録的な大雪の恐れが呼びかけられています。
何に注意し、どのような行動をとるべきなのか。
また、今後予想されている影響などについてまとめてみました。

内容

記録的大雪の予報

年越し寒波が日本列島全体に影響を及ぼす予報が出ています。
今後、数日間で状況が一変し、車の立ち往生や落雪事故などの恐れがあります。
準備をする場合は、雪が降る前にするよう呼びかけています。

雪下ろし安全10箇条|国土交通省ホームページより

豪雪地帯では、屋根の雪下ろしなどの除雪作業中の事故が多く発生しており、多雪の年には、年間1000件以上の事故が発生し、100人以上が亡くなるなど深刻な被害となっています。
死亡事故の約8割は65歳以上の高齢者による事故となっていることから、高齢者を中心とした除雪作業中の安全対策の実施や命綱・安全帯・ヘルメット等の安全対策用具の普及を図る必要があります。

国土交通省では、除雪作業中の事故における要因として最も多い屋根からの転落事故のほか、転倒事故、除雪機による事故、屋根から落雪による事故、水路等への転落事故、発症などの防止のための注意事項を「雪下ろし安全10箇条」として取りまとめています。

https://www.mlit.go.jp/kokudoseisaku/chisei/kokudoseisaku_chisei_tk_000139.html
  • 安全な装備で行う ※特に重要
  • はしごは固定する
  • 作業は必ず2人以上で行う
  • 足場の確認を行う
  • 雪下ろしのときは周りに雪を残す
  • 屋根から雪が落ちてこないか注意する
  • 除雪道具や安全対策用具の手入れ・点検を行う
  • 除雪機の雪詰まりまたはエンジンを切ってから棒などで取り除く
  • 携帯電話を身につける
  • 無理はしない

高速道路の状況

記録的大雪の予報にともない、高速道路各社は30日からチェン規制や通行止めを行う可能性があると呼びかけています。
事前にホームページの情報をチェックするなどする必要がありそうです。

高速道路の情報

高速道路影響情報際と|大雪に関する重要なお知らせ

https://ex-ssw.com

おしえて!雪ナビ

https://www.hrr.mlit.go.jp/hokugi/yukinavi/

鉄道の状況

強風や大雪のため、新幹線や在来線において広範囲で影響が出る可能性があるほか、特に、北陸や中国地方の在来線においては、一部運休になる恐れもあると呼びかけています。
事前にホームページなどで情報をチェックする必要がありそうです。

Yahoo!路線情報

https://transit.yahoo.co.jp/traininfo/top

鉄道運行情報

http://www.jikokuhyo.co.jp/search/detail/line_is/hokkaido_taisetsu

空の便の状況

強い寒気による大雪の影響により、航空機の欠航が相次いでいます。
欠航はさらに増える見込みです。
事前に航空各社ホームページをチェックする必要がありそうです。

NAVITIME|飛行機運行状況

https://www.navitime.co.jp/airstate/

エアラインニュース

https://www.airtrip.co.jp/airline_news/85?c=&y=&m=

車が立ち往生したら

電気自動車の場合

個人的な感想

最大限の想像力を働かせて想定外を少しでも減らすしかありません。
特に、現状ではEV車はできる対策は事実上ありません。
事前にネットで十分に情報収集をして情報弱者にならないように最大限の注意が必要なのかもしれません。

まとめ

次から次へと災害が発生しています。
最大限の想像力を働かせて、少しでも想定外を減らすことが被害を最小限に抑えることにつながります。
ホームページやSNSで十分に情報収集するとともに、不要不急の外出はできるだけ避けることも検討する必要がありそうです。

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