バブル期の史上最高株価、年内に超える可能性

10日の東京株式市場で日経平均株価の終値は、前日比678円54銭高の3万4441円72銭だった。バブル経済崩壊後の最高値を2日連続で更新した。専門家の間では、年内にも日経平均がバブル期の史上最高値(3万8915円)を更新するとの観測も広がっている。

バブル期の史上最高株価、年内に超える可能性(産経新聞) – Yahoo!ニュース

はじめに

なんか会社はえらく儲かっているようですね。
庶民には全く実感のないどころか、日々の物価高騰に晒されてどんどん消費マインドが削られています。
もう、必要最小限しかお金使わなくなった人が多いのではないでしょうか。
もう、たくさん働いて、たくさんお金を稼いで、たくさんお金をつかう時代じゃないし、それって豊かではないですよね。

バブルと終身雇用

今回の株価はバブル期の史上最高を超えるそうですが、前回のバブルの時は、終身雇用もあって仕事も安定していて、給料も右肩上がりで、誰にでも将来に希望がありましたよね。
社会が明るくて、若者を大切に受け入れる雰囲気があったような気がします。
今はどうでしょうか?
真っ暗で、今日より明日はもっと悪くなるといった感じではないでしょうか。
みんな逃げ切りを狙っていて、自分のことで精一杯で、他人のことなんかかまっていられない・・・

経済成長を知らない世代

バブルは異常事態ではありましたが、将来に希望を持てる経済成長っていいですよね。
それに失われてから30年以上経ちますからね。
バブル自体を知らない世代のほうが多いのではないでしょうか。
悟り世代というんですかね。
もう、世の中こんなもんでしょっと将来に希望がないのがデフォルトになっています。
それも仕方がないですよね、なんせ30年以上も将来に希望を持てない状態が続いているんですから。

人口減少を受け入れる

もう人口が増えることもないし、経済規模も縮小し続け、マーケットとしての魅力もありません。
資源も何もないのですから、せめて経済力くらいはないと・・・いろんな意味でね。
将来は8000万人で安定した社会をといったような見解もありますが、それよりも人口は減るんでしょうね。
ちょうどいいところで止めることができれば、人口減少なんて起こりませんから。
ただ、このままの状況が続くのであれば、消滅することも。
希望のある所に人は集まるでそうです。

まとめ

人間の欲は無限大みたいですね。
いくらでもお金が欲しいようです。
でも、こういうのってお金を手にするほど心が貧しくなっているような気がしますが・・・
どんなにお金があっても1日に3食しか食べられないし、そんなにお金って必要ですかね。
足るを知らないのかもしれませんね。

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