信号故障の概要と現状(2月19日 7時時点)

早朝の発生から1時間が経過しましたが、依然として一部区間で運転見合わせが続いています。

  • 発生場所: 東武スカイツリーライン 谷塚駅〜草加駅間(信号故障)
  • 運転見合わせ区間: 北千住駅〜北越谷駅間の急行線
  • 影響: * 東京メトロ半蔵門線・東急田園都市線との直通運転中止
    • 押上駅〜曳舟駅間で一部運休および遅延
    • 普通列車(緩行線)についても、急行線からの乗り換え客で激しい混雑が予想されます。

【注意】 6時51分時点で、復旧の目処は立っていません。これから外出される方は、駅の電光掲示板だけでなく、東武鉄道公式サイトやSNSのリアルタイム情報を必ず確認してください。


具体的な代替ルートと振替輸送の例

東武線全線やJR山手線、東京メトロ各線で振替輸送が実施されています。目的地に合わせた具体的な回避例を挙げます。

1. 新越谷・越谷方面から都心へ向かう場合

急行が止まっているため、通常より大幅に時間がかかります。

  • ルートA: 南越谷駅からJR武蔵野線に乗り換え、新松戸駅経由で常磐線(千代田線直通)を利用、または武蔵浦和駅経由で埼京線を利用。
  • ルートB: 東武スカイツリーラインの**普通列車(各駅停車)**を利用し、北千住駅でJR常磐線やメトロ日比谷線に乗り換え。

2. 草加・竹ノ塚方面から渋谷・中央林間方面へ向かう場合

半蔵門線への直通が止まっているため、北千住駅での乗り換えが必須です。

  • 回避策: 北千住駅から東京メトロ千代田線で表参道・明治神宮前方面へ、あるいは日比谷線で中目黒方面へ向かい、目的地近くで他路線へ迂回してください。

3. 春日部・久喜・南栗橋方面から都心へ向かう場合

  • 回避策: JR宇都宮線(東北本線)や高崎線への振替輸送を活用し、大宮経由で上野・東京方面へ向かうのが最も確実です。

振替輸送を利用する際のポイント

振替輸送は、お手持ちの乗車券(定期券や切符)の区間内であれば、指定された他社路線を追加料金なしで利用できる仕組みです。

  1. ICカード(Suica/PASMO)のチャージ残高での乗車は対象外: 定期券区間外をICカードの残高で乗る場合は、通常運賃が発生します。
  2. 改札を通る前に: 振替輸送を利用する際は、有人改札で「振替乗車票」を受け取るか、定期券を提示して通過します(駅によって対応が異なる場合があります)。
  3. アプリの活用: 「Yahoo!路線情報」や「ジョルダン」などで「運行情報」をオンにしておくと、振替ルートを優先した検索が可能です。

まとめ:時間に余裕を持った行動を

信号故障は復旧までに時間がかかるケースが多く、運転が再開されてもしばらくはダイヤが乱れます。特に北千住駅などの主要ターミナルは入場規制がかかる可能性もあるため、早めの迂回判断が推奨されます。

「いつもと同じルート」にこだわらず、早めに別ルートへ切り替えることが、混雑を避ける鍵となります。

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