日銀 植田総裁 今後の金融政策発言で円高ドル安進む

日銀の植田総裁は7日、参議院の財政金融委員会に出席し、今後の金融政策の運営について、「年末から来年にかけて一段とチャレンジングになると思っている」と述べました。この発言を受けて、外国為替市場では日銀が金融政策の修正に踏み切るのではないかという見方が強まり、一時、1ドル=144円台まで円高ドル安が進みました。

日銀 植田総裁 今後の金融政策発言で円高ドル安進む | NHK | 日本銀行(日銀)

世の中、物価高ですから、円高傾向はありがたいですね。
エネルギー単価が下がれば効果は大きいかもしれません。
本当は、国内産業で海外に売れるものを持っていればいいですが、すべて国外に流出してしまったので、何も売れるものがないのが厳しいですよね。
外国人観光客頼りのインバウンドだけじゃ潤いませんからね。
見方によっては1ドル120円台まで円高が進むとか。
結局、経済ってなんかしらの数字の変化でしかないんですよね。
努力とか関係ないみたいです。
円高が進んだ余力を給料に還元できればいいのですが、個人も企業も将来が不安ですから、ため込んでしまうんでしょうね。
ある程度の経済成長があって、将来に明るい希望があれば消費は高まるとは思うのですが。
なんか世の中、暗すぎやしませんか。
実際は真っ暗ですけどね。

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