ポケットビスケッツ&ブラックビスケッツ25年ぶり紅白出場 2組でのTV出演は21年ぶり

内村光良(59)千秋(52)ウド鈴木(53)によるポケットビスケッツポケビ)と、ビビアン・スー(48)南原清隆(58)天野ひろゆき(53)によるブラックビスケッツ(ブラビ)の2つの音楽ユニットが、25年ぶりに大みそかのNHK紅白歌合戦に出演することが16日、分かった。98年の紅白出演の後にそれぞれ活動休止しており、2組そろってのテレビ出演は21年ぶりとなる。

ポケットビスケッツ&ブラックビスケッツ25年ぶり紅白出場 2組でのTV出演は21年ぶり(日刊スポーツ) – Yahoo!ニュース

テレビ業界は出演者の調整に四苦八苦のようですね。
旧ジャニーズ事務所の問題もありますが、この問題はほかの事務所でもあるんだろうなと考えるのが普通かもしれません。
また、視聴者はそんなフィルターを通してテレビを観ているわけですから、今の状況は相当に厳しいと思います。
そんな中、ポケットビスケッツとブラックビスケッツの紅白出場が決まったようです。
こんなところにも少子高齢化の影響が出ているようです。
この世代は、ベビーブーム世代も被っていて、人口ボリュームの大きな世代ですから、いまだに市場価値がある世代になっています。
やっぱり経済はある程度の規模が必要なのはこういうところからもわかります。
若い世代の人口ボリュームが小さすぎて市場では全く相手にされていないのも仕方がありません。
国民的行事の紅白歌合戦ですから、出演者の選定にあたっては慎重な身辺調査に調査を重ねて、リタイアのないように関係者は神経をすり減らしているかもしれませんね。

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