トンネル内の壁の崩落だとか。
大雨や地震が多いですからね。
インフラに影響が出てもおかしくないとは思いますが、現場も人手不足や技術の伝承ができないなど、それ以外の人的な問題も多く抱えています。
公共交通機関の設備故障のほとんどは設備投資を怠っていることが原因だそうです。
もう昔の古き良き時代ではないですから、これから先、この規模のインフラを支えていくのは無理ではないでしょうか。
効率化とか技術革新で対応するとかつじつま合わせはすれど、もうとっくに現場は限界なにですよね。
事故が起きるたびに点検項目が増えて、さらにリスクが増える。
大切なことではありますが、いかんせどこも人員不足なんです・・・

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